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主な活動

親睦会・お食事会・温泉旅行

【あけぼの岐阜】春の散策 報告《2017年4月16日(日)》

たらい船から水面に桜が散りばめられている美しい景色を見ることができました。たらい船から水面に桜が散りばめられている美しい景色を見ることができました。日にち:4月16日(日)
会場:大垣城、芭蕉記念館、タライ船乗船
参加:11名

今年の岐阜の大垣は例年より寒く、桜が開花してから長い間咲いていましたが、前日に雷と大雨で残念ながら散ってしまいました。
当日の天気によっては大垣城大堀(水門川)のタライ舟の乗船ができなくなるのではと心配していましたが、快晴になり、安心しました。
参加申し込みは13人でしたが、このごろの不安定な天気で体調不良により2人の方は不参加でした。

今回の行事幹事である、木村さんが、3回も事前に下調べをしてくださったおかげで乗船時間にあわせて散策ができました。
葉桜の中、俳人・松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」の俳句が刻んである石碑を皆さんで句を読みながら歩きました。
タライ舟も春の光を浴びて、水面に桜が散りばめられて、とても美しい光景でした。

「君の名」の映画で撮影されたスポットには、大勢の観光客がシャッターをきっていました。
散策の途中には、大垣市内のお得なランチのお店で結構な待ち時間でした。
その間もお喋りは続き、徒歩も一万歩以上歩き、お口と足が大変疲れました。

帰りには、水の都「大垣」の有名な「水まんじゅう」を又並んで買い、帰路につきました。
楽しい一日でした。(報告:代表 橋渡智美

 

 

【あけぼの滋賀】総会・親睦会 報告《2017年4月6日(木)》

皆さんの笑顔で新年度の活動、スタート!(撮影:会員 吉良由美)皆さんの笑顔で新年度の活動、スタート!(撮影:会員 吉良由美)日時:4月6日(木)  11:00~14:00
会場:FURIAN 山ノ上迎賓館
参加者:36名

今年はあけぼの滋賀が独立して10周年の節目の年です。
総会の後、おいしいお食事をいただきながら、皆さんで楽しいひと時を過ごしました。
最後に参加者全員で手をつなぎ一つの輪になって「琵琶湖周航の歌」を歌い、楽しいひとときを過ごしました。

【参加者の感想】
●春のうららかな陽気の中で、皆様と楽しくおしゃべりし、またいろんなお話を聞き、こうやって同じ痛みを分かちあえる仲間の存在のありがたさを改めて強く感じました。
素敵な“迎賓館”でのおいしくて美しいお料理で気持ちも華やぎ、元気と勇気とパワーをもらった一日となりました。
●あけぼの滋賀の総会に初参加させていただきました。最後の自己紹介では初めてお会いする方もいらっしゃり、年齢も病歴も様々ですが改めてここにいる人たちは仲間同士なのだ!と嬉しい気持ちになりました。
今日の幸せを胸にまた一年、「一日一楽」の気持ちで過ごしたいと思います。  (報告:代表 菊井津多子)

 

 

【あけぼの奈良】新年会&総会 報告《2017年2月11日(土・祝)》

今年も前に進め!! 新年、笑顔の1枚今年も前に進め!! 新年、笑顔の1枚2月11日(土・祝)今年もこの冬一番の冷え込みの中、新年会&総会を昨年と同じホテルアジールで行いました。
インフルエンザで1名・道路事情等で2名のキャンセルがあり、参加者は23名でした。

代表の挨拶から始まり、会計報告を済ませ、美味しい食事をいただきながら参加者名簿順に自己紹介や近況報告をしました。

またみなさんに会えたことの喜びを話してくださった方、初めて参加された方、久しぶりに参加された方、再発されている方もみなさんの前で自分の症状を話してくださいました。
今年もカラオケタイムを設けて4人(代表も含めて)唄い、最後にみんなで「愛をありがとう」を唄いました。
なごやかなうちに2時間の新年会は終わりました。
記念撮影をして、雪のちらつく中それぞれ駅に向かいました。(報告:代表 吉岡敏子)

 

 

【あけぼの静岡】新年総会 報告《2017年1月14日(土)》

会員のみなさんへ、40周年に向けてのお話しをするワット会長会員のみなさんへ、40周年に向けてのお話しをするワット会長1月14日(土)、中央新聞ビルにて、参加20名(ワット会長さんも昨年に続いて参加されました)

始めに自己紹介を交えながらの新年昼食会。
皆さんの近況から、それぞれが頑張っている姿や励まし合いが伝わって、本当にこの会の良さを感じました。
あれこれご馳走が詰まったお弁当を食べながらに楽しい歓談。
その後、星野代表とワット会長さんのミニミニ講演会となりました。

星野代表は「乳がん患者に伝えたいこと」と題して、いろいろな機会に紹介しているスライドを使って、今回は静岡の会員に話しました。
あけぼの会との出会いから、自分の経験を交え、今がん患者が求める心と体の情報や、支援についてなど。
そして、あけぼの会が大切にしている「乳がんになっても一人で悩まない、仲間同士支え合う」ことと、ワット会長の「がんのあと潔く生きる十か条」に共感して、どこででも紹介していると話しました。

ワット会長からは、あけぼの会の長年の思いを込めたお話でした。
会は来年40周年を迎えます。全国あけぼの会の会員のみなさんで一丸となって40周年に向けてそれぞれが〝やるべきこと“を考えながらぜひ「全乳連!!」の心構えで頑張ってほしいと話されました。
会長さん、遠方よりお越しいただき、貴重なお話をありがとうございました(報告:会員・望月倫子)

 

 

【あけぼの愛知】一泊交流会 報告《2016年11月12日(土)~13日(日)》

若い男性の参加で華やぎました。若い男性の参加で華やぎました。11月12日(土)~13日(日)
三河湾国定公園 西浦温泉 銀波荘  参加者14名

ここ数日は寒気が増しており朝晩の冷え込みを覚悟していましたが、当日は秋晴れに恵まれて暖かささえ感じました。
あけぼのパワーの凄さを感じました。

名鉄名古屋駅での集合や現地集合など様々ですが、揃えばみんなの笑顔!笑顔。
始めて会員の息子さんも参加。
旅館のすぐ下には砂浜があり、家族連れが遊んでいたり、釣りをしていたり、若いカップルがいたり、その中に混じってあけぼの愛知の面々も秋の海辺を楽しみました。

参加者は年齢、手術年月日、症状も様々ですが、そこは、体験者同志すぐに打ち解けて同窓会?家族旅行?
おしゃべりの華が咲きました。
食事は宴会場での和会席、料理はもちろん美味しかったです。
そして、上げ膳据え膳での楽しみも堪能しました。

若い会員さんがフラダンスインストラクターの資格を最近取ったので、カラオケに合わせて披露してくれました。
思いっきり歌い笑い、お腹も満腹になり宴会場をあとにしました。
各自の部屋に戻り温泉に入り、少し休憩後に一部屋に集まり大人の修学旅行恒例の語らいを行いました。
体験者同志で今受けている治療についての不安、悩みを語り合い、心の荷物を少し軽くしました。

帰りは旅館のバスで近くの駅に送って貰う人、観光する人に分かれての行動になりましたが、皆さん最高の笑顔になっていました。 (報告:代表・金岡益代)

 

 

【北海道支部】秋のミニ講演会と親睦会 報告《2016年9月17日(土)》

前列中央、永倉先生前列中央、永倉先生日時:9月17日(土) 11:00~15:00
会場:札幌市社会福祉総合センター

旭川や帯広からいらっしゃった方や久しぶりの方、春以降入会の方3名を含め25名の会員参加があり、各自の近況報告から始まりました。

手術を控えている一般の方がご家族と参加。
今後への不安をいっぱい話され、皆で聴いて質問を受ける場面もありました。帰り際の少し落ち着いた表情にホット一息、混乱や心の負担が少しでも和らげられればと願っています。

午後は、KKR札幌医療センター放射線科部長 永倉久泰先生の講演会です。
先生は春の講演会の時同様、ご自宅から自転車で駆けつけてくださり、昼食のカレーを一緒にいただきました。

KKR札幌医療センターにおける放射線治療の照射部位別内訳は、乳腺29%・骨22%・リンパ節11%・脳9%…骨とは骨転移への照射の事で、今回はここにスポットをあてた展開です。
ふつう骨は丈夫で壊れないイメージがありますが、日夜つくり替えられているというのです。
破骨細胞と骨芽細胞の役割を化粧にたとえて、破骨をクレンジング、骨芽をメイクアップとし、スライドで女性の顔を右半分濃いメイク、残り半分をツヤ無しすっぴんの対比、会場はどよめき後笑いです。

抗がん剤の効きにくい癌幹細胞をアニメのジャイアンに例えてお話ししていただき、増えていく様子や手強さに説得力がありました。放射線治療は痛みをとるだけではなく、病巣が消えれば骨が徐々に再生してくる…との話は特に興味深いものでした。多発性の広範囲な骨転移にはストロンチウムの注射+外照射が有効、新薬や治験にも希望が持てます。質問も多く出て、関心の高さや解りやすいお話、工夫されたスライドで盛り上がりました。

永倉先生いつもありがとうございます。
あけぼの会に温かいエールと有意義なお話し、先生の優しさがにじみ出て心地良い楽しい時間でした。(報告:会員・松田優美子)

 

 

【栃木支部】一泊交流会 報告《2016年7月10日(日)》

豪華ホテルの前で、コンビニ前の中学生グループ豪華ホテルの前で、コンビニ前の中学生グループ2016年7月10日(日)  鬼怒川温泉あさやホテルにて 総勢9名+ワット会長
鬼怒川温泉駅、駅前で昼食を済ませると龍王峡渓谷を散策。私は階段が苦手なので(左足のつけ根に骨転移している)途中で待っていた。ワット会長をはじめ皆の健脚ぶりはスゴイ。

ホテルに到着後は自己紹介や会長からのお話し、あけぼの会の現状(入会者が減少しているのでどうしたらよいか。ただのお食事会で終わらないように・・などなど)
今の時代はパソコン等で情報を得ることが出来るので入会するまでもないんでしょうか・・という言葉が出たり、また友人が乳がんであることを打ち明けあけてきたのであけぼの会に誘おうかと思っているとか。
各人の不安や様々な思いに共感しながら話が大いに盛り上がる。

夕食前に最上階にある空中庭園露天風呂へ。青空を仰ぎ緑の山々を眺め、おしゃべりしながら至福の時間。さらに予約していた貸切露天風呂をはしごしての入浴。お風呂の梯子は初めて。夕食は豪華な会席料理。ここでも話は盛り上がる。

2日目の朝、ホテルの前で記念写真。車中から日光の神橋を見ていろは坂を上り、これまた車中から中禅寺湖を見て竜頭の滝で記念写真、明智平へ。
トンボがたくさん飛び、白のマーガレットが咲き、ロープウエイが上り下りし青空と山の緑のコントラストがとても気持ち良かった。

最後に私はあけぼの会に入会し本当に良かったと思っています。同じ体験をした人同士がこうして一泊交流会で情報交換や共感したりして・・
会長の話を聞いてワット会長の熱い思いや生き方を少しかんじとれたような気がしました。
栗原支部長さん、忙しい中、企画してくださりありがとうございました。   (報告:栃木支部・近藤幸子)

 

 

【徳島支部】 阿波踊り《2014年8月15日(金)》

阿波踊り、ピンクリボン連、踊りまくりました!

みなさん、踊ってきましたよ、初体験。会長さんは最前列の真ん中という、宮城・徳島県支部長の確固たる命令で逃げられない位置、途中でへこたれたらみっともないとずいぶん緊張しました。夜空を明々煌々と照らすライトの中、大通り大舞台、いざ出陣!ピンクリボン連のあけぼのおばさま軍団、いやーすごい見ものでした。あれだもの、踊る阿呆と言われてしまう。行く前は恐怖でいっぱいだったのに、いざ本番となれば、もう踊るしかない、今でしょ!と腹をくくる。

奈良、滋賀、岡山の支部長たちは病みつきになって、4度目5度目の参加とか。あの雰囲気、狂気、かね、太鼓、三味線、笛のはやし、騒音、異様な熱気、踊り終えた後の笑いたくなるような快感。小さい声で言いますが、私も完全に病みつきに。来年は孫を連れて行こうかと、ひそかに楽しみにしています。

よくよく考えてみると、いくら踊りたくても、勝手にはあの群列には入れないところ、チャンスを授けてくださった徳島大第2外科の丹黒教授先生他と徳島のあけぼの会に感謝せねばならないことに今頃になって気が付きました。すみません。

クライマックスは丹黒先生が、マイクで「検診を―」と叫ぶと、踊っている一同が「受けましょう――」とリズミカルに絶叫する一幕。ただの踊る阿呆じゃない、これもあれも世のため人のため、という健気な心意気が見事でした。

「人生一度きり、なんでもやるべき」は私の口癖、阿波踊りはその最たるもの?がん患者には、あの心地よい緊張と刺激、達成感が免疫力を付ける妙薬、全国のあけぼの会のみなさん、来年はこぞって参りますわよ!

報告:ワット隆子会長