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主な活動

過去の親睦会・お食事会・温泉旅行

【あけぼの滋賀】総会・親睦会 報告《2月3日(日)》

日時:2月3日(日)11:00~14:00
会場:料亭 明治屋
参加:会員 14名 

 毎年恒例となった明治屋さんでの新年会。参加は会員のみなので、ご近所や友人など周囲に病気を隠している方も安心して参加し、楽しみにしてくれています。新年会初参加の方は3名でした。    
 まずは今後のあけぼの栃木の活動について話し合い、その後自己紹介・近況報告など。食事をしながらみんなで歓談しました。    
 26歳、33歳と2度の乳がんを体験した前川有紀さんからは、来月(3/3)に開催される東京マラソン大会のフルマラソンに参加するとのお知らせがあり、みんなで声援を送りました。      
 新年会後は、近くのファミレスへ移動。席を替え、また違うメンバーとの会話が弾み楽しいひとときを過ごしました。

【参加者からの感想】  
・毎年、新年会に参加することで、一年無事でいられるような気がしていています   
・不安でいっぱいの日々を過ごしている中、初めて参加させていただきました。色々なお話を聞くことができ、元気と勇気をいただきました。みなさんの笑顔がとても印象的でした。          

   報告:あけぼの栃木代表 栗原みどり akebonotochigi@yahoo.co.jp

みなさんの笑顔から元気と勇気をいただきました!みなさんの笑顔から元気と勇気をいただきました!
(前列中央:栗原代表、前列左から2番目:前川有紀さん)

 

 

【あけぼの神奈川】2019年新年会 報告《2019年1月27日(日)》

日時:1月27日(日)11:45~15:30
会場:ホテル横浜キャメロットジャパン 桃花苑
参加:32名(会員のみ)

 1月27日にあけぼの神奈川の新年会を行い、美味しい中華料理と果物ビンゴで会員相互の交流を深めました。
 ゲストのワット名誉会長(以下、ワットさん)には、40年も続き、全国ネットになっている【あけぼの会】を立ち上げた経緯を語って頂きました。また、患者会とは求めている人に与え、助ける場でなければいけない、そして優しさは行動である。口で言うだけでなく行わなければいけないと話されました。会員からの「なぜ40年も会を続けることができたのですか?」という問いに対しては「会のことをいつも四六時中思っていました。その強い気持が暗黙のうちに皆に伝わり心が繋がっていったのだと思います。この皆と繋がっているという不思議な気持ちこそ会をやめることができなかった理由です。」と答えられました。
 ワットさんの語りに皆、魅せられてしまい、集まった会員1人1人の心が一つとなった様な気がしました。4時間という長丁場があっという間に過ぎた2019年の出発にふさわしい新年会となりました。
     あけぼの神奈川運営スタッフakebonokanagawa@gmail.com

【参加者からの感想】
・ワットさんのパワフルなお話にとても元気づけられました。私も【あけぼの会】ならば大丈夫、信用出来ると思って入会させていただきました。素晴らしい会を作って下さり本当にありがとうございます。どうかお体を大切にお過ごし下さい。
・あけぼの会に参加させていただくと、とても元気をいただけます。ワットさんのパワーはたくさんの方々の救いになってきた事と思います。私はまだまだ未熟で自分の事でいっぱい、いっぱいですが明るくやりたい事をやってハッキリと自分の意見が言える人になれるように努力したいです。「やさしさは行動!」肝に銘じます。
・ワットさんのお話、始めの頃の事を伺い感動いたしました。常に強い意志で進まれこの様な偉大な会になれた事を伺えて、とても良かったです。お会いすると元気をいただいております。新年会とても和やかで楽しい会でよかったです。テーブルごとの会話も進みお互いに親しみが出来ました。
・2019年がワットさんの元気と笑顔と明晰なお話でとても良い年になりそうです。【あけぼの会】があってとても幸せです。【あけぼの神奈川】の皆様、素敵なひとときをどうもありがとうございました。

32名で笑顔の新年会32名で笑顔の新年会メッセージ入りデザートプレート<br>ワット様♡ありがとうございましたメッセージ入りデザートプレート
ワット様♡ありがとうございました

 

 

【あけぼの奈良】新年会&総会 《2019年1月26日(土)》

日時:2019年1月26日(土) 12:00~14:00
会場:ホテルアジール奈良
参加:17名(会員のみ)

 この冬一番の冷え込み、雪がちらちら舞う中、新年会と総会を行いました。
まず代表の挨拶では、この寒い中みなさんに会えたことに感謝しました。
 そして昨年のあけぼの会の変革をAKEBONOニュース150号を手に話し、ワット名誉会長の「愛と勇気の玉手箱」の本を紹介しました。数人は既に購入済みでしたが、さらに5人が買ってくれました。
 次にスタッフの紹介、会計報告を済ませ、美味しい食事をいただきながら参加者名簿順に自己紹介や近況報告をしました。 昨年11月に手術を受け初めて参加された方、トリプルネガティブと言われて8年無事に過ごせた方、再発された方も数人おられ、皆さんの前で症状を話して、ひだまりサロン(再発した方の集まり)への勧誘もされてました。
 最後はビンゴゲームで盛り上がりました。
     (報告:あけぼの奈良 代表 吉岡敏子) nara_akebono@yahoo.co.jp  

【参加者からの感想】
・楽しかったです。お世話になりありがとうございました。
・自分の長年の経験という貴重な資料を持っておられる方々と接する機会を持ててよかったです。
・今日はありがとうございました。楽しい時間でした。

皆さんと一緒に笑顔で新年を!皆さんと一緒に笑顔で新年を!

 

 

【あけぼの愛知】相談会&親睦会 報告《2018年12月16日(日)》

日時:12月16日 13:30~15:30
会場:ウインクあいち会議室 1005
参加:34名 (会員15名、一般19名) 

師走の寒さはありましたが、そこはあけぼのパワーがあったのか天候に恵まれた
一日になりました。会場は満席に近く、熱気で暖かささえ感じました。

あんどう乳腺クリニック院長 安藤由明先生にご協力をしていただきました。
先生には当日に参加者から提出して貰った質問内容に答えていただいた後に
質疑応答、個別相談に移りました。質問内容には優しい語り口調で分かり易く、
内容の幅を広げて答えてくれました。参加者にとっては、公開での質問を聞く事が、
勉強会になりました。個別相談は13名になりましたが、ひとりひとりに
真剣に向き合いながら対応してくださる先生の姿に感謝!

個別相談の時間に、他の方々との親睦会を同時進行で開催しました。
術後日の浅い人、若い人、治療中の人、治療が落ち着いている人、再発治療中の人など
症状は様々ですが、簡単な自己紹介後に各自が輪になり、ゆったりとした時間を過ごし
友人でもある賛同会員のがん化学療法認定看護師の人も治療中の人の話を聞いて
くれていました。帰りがけの皆さんの笑顔に私も癒されました。

       報告:あけぼの愛知代表 金岡 益代 t.masuyo@athena.ocn.ne.jp

【参加者からの感想】(抜粋)
・皆さんの不安に思っておられる事、また多くの方の経験をお聞きして
 自分だけだと思わないでよかったです。
・先生とのお話でほっとしました。ありがとうございました。
・本日初めて参加させて頂き、うれしく思います。専門医の先生から具体的なお話を聞かせて頂き
 自分の病気についてもっと勉強していこうと思いました。
・久しぶりに参加しました。薬の名前、分からないものばかりでした。新薬が多く出ていることを
 実感しました。ますます治療方法が広がることに期待します。  
 安藤先生、丁寧に質問に答えて下さいました。
・色々な方と話すことが出来て楽しかったです。自分だけではないという心の安心を 得られました。
・個別相談良かったです。ありがとうございました。 
・先生に個別に質問ができて良かったです。担当医とは別の意見が聞けて良かったです。
・分かり易く説明して頂き、今後不安なく過ごせるようになりました。
優しい語り口調の安藤先生のお話に真剣に耳を傾けるみなさん優しい語り口調の安藤先生のお話に真剣に耳を傾けるみなさん

 

 

【あけぼの群馬】温泉旅行 報告《2018年6月23日(土)~24(日)》

日にち:6月23日(土)〜24日(日)
会場:宝川温泉 汪泉閣  
参加:会員・9名

今年の親睦旅行は4つの大露天風呂のある宝川温泉へ行って来ました。
傘をさして、カラコロ下駄を鳴らして、木の橋を渡り、その先の巨石を使った大露天風呂へ。
手つかずの大自然と清流の音、お洒落な湯あみ着で混浴も体験。
夜は、一泊だから話せるあれこれがつぎつぎ、楽しい夜が更けました。
初めての参加2名、昨秋、胃がんの手術をした堀越さんはご主人のポルシェの送迎でお元気に参加され、嬉しい旅でした。

翌日は、谷川岳天神平へ。2400メートル10分のロープウエイから大パノラマを楽しみました。
天神平は見渡す限りの雄大な自然、ニッコウキスゲも咲きはじめ、また吹き渡る涼しい風をみんなで思いっきり吸ってきました!

【参加者の感想】
行きは雨でしたが、二日目は汗ばむほどのよい天気なり、初めての参加でみなさんからいろんな話が聞けました。
また、私の話も聞いていただけて、美味しい食事と、ゆっくり温泉に入り、心も身体もリフレッュ出来て楽しい時間を過ごせました。
大自然の中で心も身体もリフレッュ大自然の中で心も身体もリフレッュお洒落な湯あみ着で混浴も体験お洒落な湯あみ着で混浴も体験

 

 

【あけぼの岐阜】春の散策 報告《2017年4月16日(日)》

たらい船から水面に桜が散りばめられている美しい景色を見ることができました。たらい船から水面に桜が散りばめられている美しい景色を見ることができました。日にち:4月16日(日)
会場:大垣城、芭蕉記念館、タライ船乗船
参加:11名

今年の岐阜の大垣は例年より寒く、桜が開花してから長い間咲いていましたが、前日に雷と大雨で残念ながら散ってしまいました。
当日の天気によっては大垣城大堀(水門川)のタライ舟の乗船ができなくなるのではと心配していましたが、快晴になり、安心しました。
参加申し込みは13人でしたが、このごろの不安定な天気で体調不良により2人の方は不参加でした。

今回の行事幹事である、木村さんが、3回も事前に下調べをしてくださったおかげで乗船時間にあわせて散策ができました。
葉桜の中、俳人・松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」の俳句が刻んである石碑を皆さんで句を読みながら歩きました。
タライ舟も春の光を浴びて、水面に桜が散りばめられて、とても美しい光景でした。

「君の名」の映画で撮影されたスポットには、大勢の観光客がシャッターをきっていました。
散策の途中には、大垣市内のお得なランチのお店で結構な待ち時間でした。
その間もお喋りは続き、徒歩も一万歩以上歩き、お口と足が大変疲れました。

帰りには、水の都「大垣」の有名な「水まんじゅう」を又並んで買い、帰路につきました。
楽しい一日でした。(報告:代表 橋渡智美

 

 

【あけぼの滋賀】総会・親睦会 報告《2017年4月6日(木)》

皆さんの笑顔で新年度の活動、スタート!(撮影:会員 吉良由美)皆さんの笑顔で新年度の活動、スタート!(撮影:会員 吉良由美)日時:4月6日(木)  11:00~14:00
会場:FURIAN 山ノ上迎賓館
参加者:36名

今年はあけぼの滋賀が独立して10周年の節目の年です。
総会の後、おいしいお食事をいただきながら、皆さんで楽しいひと時を過ごしました。
最後に参加者全員で手をつなぎ一つの輪になって「琵琶湖周航の歌」を歌い、楽しいひとときを過ごしました。

【参加者の感想】
●春のうららかな陽気の中で、皆様と楽しくおしゃべりし、またいろんなお話を聞き、こうやって同じ痛みを分かちあえる仲間の存在のありがたさを改めて強く感じました。
素敵な“迎賓館”でのおいしくて美しいお料理で気持ちも華やぎ、元気と勇気とパワーをもらった一日となりました。
●あけぼの滋賀の総会に初参加させていただきました。最後の自己紹介では初めてお会いする方もいらっしゃり、年齢も病歴も様々ですが改めてここにいる人たちは仲間同士なのだ!と嬉しい気持ちになりました。
今日の幸せを胸にまた一年、「一日一楽」の気持ちで過ごしたいと思います。  (報告:代表 菊井津多子)

 

 

【あけぼの奈良】新年会&総会 報告《2017年2月11日(土・祝)》

今年も前に進め!! 新年、笑顔の1枚今年も前に進め!! 新年、笑顔の1枚2月11日(土・祝)今年もこの冬一番の冷え込みの中、新年会&総会を昨年と同じホテルアジールで行いました。
インフルエンザで1名・道路事情等で2名のキャンセルがあり、参加者は23名でした。

代表の挨拶から始まり、会計報告を済ませ、美味しい食事をいただきながら参加者名簿順に自己紹介や近況報告をしました。

またみなさんに会えたことの喜びを話してくださった方、初めて参加された方、久しぶりに参加された方、再発されている方もみなさんの前で自分の症状を話してくださいました。
今年もカラオケタイムを設けて4人(代表も含めて)唄い、最後にみんなで「愛をありがとう」を唄いました。
なごやかなうちに2時間の新年会は終わりました。
記念撮影をして、雪のちらつく中それぞれ駅に向かいました。(報告:代表 吉岡敏子)

 

 

【あけぼの静岡】新年総会 報告《2017年1月14日(土)》

会員のみなさんへ、40周年に向けてのお話しをするワット会長会員のみなさんへ、40周年に向けてのお話しをするワット会長1月14日(土)、中央新聞ビルにて、参加20名(ワット会長さんも昨年に続いて参加されました)

始めに自己紹介を交えながらの新年昼食会。
皆さんの近況から、それぞれが頑張っている姿や励まし合いが伝わって、本当にこの会の良さを感じました。
あれこれご馳走が詰まったお弁当を食べながらに楽しい歓談。
その後、星野代表とワット会長さんのミニミニ講演会となりました。

星野代表は「乳がん患者に伝えたいこと」と題して、いろいろな機会に紹介しているスライドを使って、今回は静岡の会員に話しました。
あけぼの会との出会いから、自分の経験を交え、今がん患者が求める心と体の情報や、支援についてなど。
そして、あけぼの会が大切にしている「乳がんになっても一人で悩まない、仲間同士支え合う」ことと、ワット会長の「がんのあと潔く生きる十か条」に共感して、どこででも紹介していると話しました。

ワット会長からは、あけぼの会の長年の思いを込めたお話でした。
会は来年40周年を迎えます。全国あけぼの会の会員のみなさんで一丸となって40周年に向けてそれぞれが〝やるべきこと“を考えながらぜひ「全乳連!!」の心構えで頑張ってほしいと話されました。
会長さん、遠方よりお越しいただき、貴重なお話をありがとうございました(報告:会員・望月倫子)

 

 

【あけぼの愛知】一泊交流会 報告《2016年11月12日(土)~13日(日)》

若い男性の参加で華やぎました。若い男性の参加で華やぎました。11月12日(土)~13日(日)
三河湾国定公園 西浦温泉 銀波荘  参加者14名

ここ数日は寒気が増しており朝晩の冷え込みを覚悟していましたが、当日は秋晴れに恵まれて暖かささえ感じました。
あけぼのパワーの凄さを感じました。

名鉄名古屋駅での集合や現地集合など様々ですが、揃えばみんなの笑顔!笑顔。
始めて会員の息子さんも参加。
旅館のすぐ下には砂浜があり、家族連れが遊んでいたり、釣りをしていたり、若いカップルがいたり、その中に混じってあけぼの愛知の面々も秋の海辺を楽しみました。

参加者は年齢、手術年月日、症状も様々ですが、そこは、体験者同志すぐに打ち解けて同窓会?家族旅行?
おしゃべりの華が咲きました。
食事は宴会場での和会席、料理はもちろん美味しかったです。
そして、上げ膳据え膳での楽しみも堪能しました。

若い会員さんがフラダンスインストラクターの資格を最近取ったので、カラオケに合わせて披露してくれました。
思いっきり歌い笑い、お腹も満腹になり宴会場をあとにしました。
各自の部屋に戻り温泉に入り、少し休憩後に一部屋に集まり大人の修学旅行恒例の語らいを行いました。
体験者同志で今受けている治療についての不安、悩みを語り合い、心の荷物を少し軽くしました。

帰りは旅館のバスで近くの駅に送って貰う人、観光する人に分かれての行動になりましたが、皆さん最高の笑顔になっていました。 (報告:代表・金岡益代)

 

 

【北海道支部】秋のミニ講演会と親睦会 報告《2016年9月17日(土)》

前列中央、永倉先生前列中央、永倉先生日時:9月17日(土) 11:00~15:00
会場:札幌市社会福祉総合センター

旭川や帯広からいらっしゃった方や久しぶりの方、春以降入会の方3名を含め25名の会員参加があり、各自の近況報告から始まりました。

手術を控えている一般の方がご家族と参加。
今後への不安をいっぱい話され、皆で聴いて質問を受ける場面もありました。帰り際の少し落ち着いた表情にホット一息、混乱や心の負担が少しでも和らげられればと願っています。

午後は、KKR札幌医療センター放射線科部長 永倉久泰先生の講演会です。
先生は春の講演会の時同様、ご自宅から自転車で駆けつけてくださり、昼食のカレーを一緒にいただきました。

KKR札幌医療センターにおける放射線治療の照射部位別内訳は、乳腺29%・骨22%・リンパ節11%・脳9%…骨とは骨転移への照射の事で、今回はここにスポットをあてた展開です。
ふつう骨は丈夫で壊れないイメージがありますが、日夜つくり替えられているというのです。
破骨細胞と骨芽細胞の役割を化粧にたとえて、破骨をクレンジング、骨芽をメイクアップとし、スライドで女性の顔を右半分濃いメイク、残り半分をツヤ無しすっぴんの対比、会場はどよめき後笑いです。

抗がん剤の効きにくい癌幹細胞をアニメのジャイアンに例えてお話ししていただき、増えていく様子や手強さに説得力がありました。放射線治療は痛みをとるだけではなく、病巣が消えれば骨が徐々に再生してくる…との話は特に興味深いものでした。多発性の広範囲な骨転移にはストロンチウムの注射+外照射が有効、新薬や治験にも希望が持てます。質問も多く出て、関心の高さや解りやすいお話、工夫されたスライドで盛り上がりました。

永倉先生いつもありがとうございます。
あけぼの会に温かいエールと有意義なお話し、先生の優しさがにじみ出て心地良い楽しい時間でした。(報告:会員・松田優美子)

 

 

【栃木支部】一泊交流会 報告《2016年7月10日(日)》

豪華ホテルの前で、コンビニ前の中学生グループ豪華ホテルの前で、コンビニ前の中学生グループ2016年7月10日(日)  鬼怒川温泉あさやホテルにて 総勢9名+ワット会長
鬼怒川温泉駅、駅前で昼食を済ませると龍王峡渓谷を散策。私は階段が苦手なので(左足のつけ根に骨転移している)途中で待っていた。ワット会長をはじめ皆の健脚ぶりはスゴイ。

ホテルに到着後は自己紹介や会長からのお話し、あけぼの会の現状(入会者が減少しているのでどうしたらよいか。ただのお食事会で終わらないように・・などなど)
今の時代はパソコン等で情報を得ることが出来るので入会するまでもないんでしょうか・・という言葉が出たり、また友人が乳がんであることを打ち明けあけてきたのであけぼの会に誘おうかと思っているとか。
各人の不安や様々な思いに共感しながら話が大いに盛り上がる。

夕食前に最上階にある空中庭園露天風呂へ。青空を仰ぎ緑の山々を眺め、おしゃべりしながら至福の時間。さらに予約していた貸切露天風呂をはしごしての入浴。お風呂の梯子は初めて。夕食は豪華な会席料理。ここでも話は盛り上がる。

2日目の朝、ホテルの前で記念写真。車中から日光の神橋を見ていろは坂を上り、これまた車中から中禅寺湖を見て竜頭の滝で記念写真、明智平へ。
トンボがたくさん飛び、白のマーガレットが咲き、ロープウエイが上り下りし青空と山の緑のコントラストがとても気持ち良かった。

最後に私はあけぼの会に入会し本当に良かったと思っています。同じ体験をした人同士がこうして一泊交流会で情報交換や共感したりして・・
会長の話を聞いてワット会長の熱い思いや生き方を少しかんじとれたような気がしました。
栗原支部長さん、忙しい中、企画してくださりありがとうございました。   (報告:栃木支部・近藤幸子)

 

 

【徳島支部】 阿波踊り《2014年8月15日(金)》

阿波踊り、ピンクリボン連、踊りまくりました!

みなさん、踊ってきましたよ、初体験。会長さんは最前列の真ん中という、宮城・徳島県支部長の確固たる命令で逃げられない位置、途中でへこたれたらみっともないとずいぶん緊張しました。夜空を明々煌々と照らすライトの中、大通り大舞台、いざ出陣!ピンクリボン連のあけぼのおばさま軍団、いやーすごい見ものでした。あれだもの、踊る阿呆と言われてしまう。行く前は恐怖でいっぱいだったのに、いざ本番となれば、もう踊るしかない、今でしょ!と腹をくくる。

奈良、滋賀、岡山の支部長たちは病みつきになって、4度目5度目の参加とか。あの雰囲気、狂気、かね、太鼓、三味線、笛のはやし、騒音、異様な熱気、踊り終えた後の笑いたくなるような快感。小さい声で言いますが、私も完全に病みつきに。来年は孫を連れて行こうかと、ひそかに楽しみにしています。

よくよく考えてみると、いくら踊りたくても、勝手にはあの群列には入れないところ、チャンスを授けてくださった徳島大第2外科の丹黒教授先生他と徳島のあけぼの会に感謝せねばならないことに今頃になって気が付きました。すみません。

クライマックスは丹黒先生が、マイクで「検診を―」と叫ぶと、踊っている一同が「受けましょう――」とリズミカルに絶叫する一幕。ただの踊る阿呆じゃない、これもあれも世のため人のため、という健気な心意気が見事でした。

「人生一度きり、なんでもやるべき」は私の口癖、阿波踊りはその最たるもの?がん患者には、あの心地よい緊張と刺激、達成感が免疫力を付ける妙薬、全国のあけぼの会のみなさん、来年はこぞって参りますわよ!

報告:ワット隆子会長

【新潟支部】 佐野宗明先生送別会《2015年2月22日(日)》

2015年2月22日(日)に30数年間顧問医として、お世話になった佐野宗明先生の送別会を行いました。先生には、これからも『終身名誉顧問医』として、お世話になると思いますが、新潟を離れられるとのことで、感謝の集いを開きました。ワット会長と支部会員29名が参加しまし、会場の『柳江苑』で円卓を囲み、中国料理をいただきました。

佐野先生、ワット会長、長く在籍する会員から新潟支部の歴史や活動の様子を伺い、写真なども見せていただきました。顧問医になられた経緯なども初めて知りました。会長がまだ、あけぼの会を立ち上げたばかりの頃に口では言えず、お手紙を差し上げたのが始まりだそうです。

佐野先生に診ていただいていた会員、診断していただいた会員もいました。先生からアドバイスもいただきながら、一人ずつ、自己紹介と近況報告をしました。

先生は、講演会や相談会の講師、母の日キャンペーンにも必ず参加して得意の写真を撮ってくださいました。先生の笑顔に励まされた会員が大勢います。先生の『大丈夫だよ』の一言に安心した会員もいます。本当に患者のことを考えてくださる先生でした。ワット会長から、先生に手書きの表彰状が贈られました。

佐野先生、お元気で!今度は東京でお会いしましょう!

報告:新潟支部長・内藤桂子

 

 

【愛知支部】 一泊交流会《2014年11月15日(土)~16日(日)》

2014年11月15日(土)~16日(日)南信州昼神温泉郷 湯多利(ゆったり)の里 伊那華 参加者 9名

秋晴れの心地よさを肌で感じながら、昼神温泉直行のシャトルバスをJR名古屋駅西口辺りで待っている時のワクワク感も旅の内、車窓から眺める景色の秋色を感じながら1時間30分のバスの旅です。紅葉真っ盛りには少し早かったかもしれませんが、景色も楽しめました。旅館に到着してバスを降りた時には少し肌寒さを感じましたが、南信州の秋を肌で感じることが出来た感動でもありました。食事は夕食・朝食共にバイキングで、美味しく楽しく、いただきました。温泉も広くてゆったりと入ることが出来て楽しむことが出来ました。大人の修学旅行の如く、夕食後は一部屋に集まってのおしゃべりでは近況報告あり、笑いありでの充実したひと時になり、私も癒されました。

乳がんの体験者同志の温かい空気を感じ、各自の状況は様々ですが、自然と笑みがこぼれました。帰りも名古屋駅近くのホテルの喫茶室でお茶とケーキでひと休み後に解散。
各自、帰路に着きました。

この一泊交流会の開催が皆さんの元気薬のひとつになればと願っています。

報告:愛知支部長・金岡益代

 

 

【徳島支部】 阿波踊り《2014年8月15日(金)》

阿波踊り、ピンクリボン連、踊りまくりました!

みなさん、踊ってきましたよ、初体験。会長さんは最前列の真ん中という、宮城・徳島県支部長の確固たる命令で逃げられない位置、途中でへこたれたらみっともないとずいぶん緊張しました。夜空を明々煌々と照らすライトの中、大通り大舞台、いざ出陣!ピンクリボン連のあけぼのおばさま軍団、いやーすごい見ものでした。あれだもの、踊る阿呆と言われてしまう。行く前は恐怖でいっぱいだったのに、いざ本番となれば、もう踊るしかない、今でしょ!と腹をくくる。

奈良、滋賀、岡山の支部長たちは病みつきになって、4度目5度目の参加とか。あの雰囲気、狂気、かね、太鼓、三味線、笛のはやし、騒音、異様な熱気、踊り終えた後の笑いたくなるような快感。小さい声で言いますが、私も完全に病みつきに。来年は孫を連れて行こうかと、ひそかに楽しみにしています。

よくよく考えてみると、いくら踊りたくても、勝手にはあの群列には入れないところ、チャンスを授けてくださった徳島大第2外科の丹黒教授先生他と徳島のあけぼの会に感謝せねばならないことに今頃になって気が付きました。すみません。

クライマックスは丹黒先生が、マイクで「検診を―」と叫ぶと、踊っている一同が「受けましょう――」とリズミカルに絶叫する一幕。ただの踊る阿呆じゃない、これもあれも世のため人のため、という健気な心意気が見事でした。

「人生一度きり、なんでもやるべき」は私の口癖、阿波踊りはその最たるもの?がん患者には、あの心地よい緊張と刺激、達成感が免疫力を付ける妙薬、全国のあけぼの会のみなさん、来年はこぞって参りますわよ!

報告:ワット隆子会長