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巻頭記事

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年の暮れ     《2016年12月18日》

2016年12月18日 更新

長崎・ハウステンボスのイルミネーション点灯日 (撮影:佐野宗明・埼玉協同病院、2016年11月6日)長崎・ハウステンボスのイルミネーション点灯日 (撮影:佐野宗明・埼玉協同病院、2016年11月6日)●日本のみなさん、こんにちは、もうすぐ2016年が終わります、とてもさみしい。年の暮れは毎年来るのに、少しも慣れることはない。そんな中、あけぼの会2016年総括。
●新しく始めたことは「病院会員」の設定。全国的に乳腺専門医がいる病院にお伺いして、会員登録の了承を得る。会員には会発行の「ニュースレター」を無料で送って、活動の理解と支援をお願いする、という仕組み。その数、150を超えた。これからも少しずつ、増えていってほしい。患者会と病院会員とがコラボして、何か画期的な取り組みができないか、もっと真剣に考えなければ、せっかくのニューシステムが起動していないことになる。
●インターネットの波及で患者会の必要性が以前より薄れてきている中、あけぼの会に入会もボチボチあって、手ごたえを感じている。また、各地で地道に開かれている〈あけぼのハウス〉への訪問者も増える一方で、定着している。会員だけではなく、一般の方の訪問があることが大きな進歩。私たちが社会に門戸を広げていることが知られてきている。
●やはり、困った人がいつでも電話できるところや、体験者に会って話が聞ける場を定期的に設けることは私の一番望んでいたことだったので、この展開と成果がとてもうれしい。全国のリーダーのみなさんに感謝したい。そして、みなさんが来年ももっと躍動できるよう、後方支援のアイディアを練って、送ります。
●あけぼの会はマンネリは好きではない。常に変化、躍進!がん患者会なんて聞いただけで、ドキッと怖い感じ。それが怖くない、明るくて未来がある。ちょっと古いが、この詩を覚えているだろうか「僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る」そう、高村光太郎の「道程」からの名句です。40年近い年月、あけぼの会は患者会としての道を切り開いてきた。これからも「発想を新しく、行動を速やかに、人に愛を、がん患者に希望を」をモットーに歩いていこう、と思うのですが、いかがでしょう。
●私、実は超寒がり屋、セーターにチョッキを一日中着て、寝る時は夜用綿入れチョッキを着て、パソコンばかりしている。なので、肩が痛くて首も凝って、背中が押し付けられたように重い。人生が暗くなる。温泉にでも行って、ほぐさねば。   ワット  akebonok@d9.dion.ne.jp
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