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巻頭記事

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九州大会無事終了     《2017年7月25日更新》

2017年07月25日 更新

前列向かって左から2人目深野代表、光山先生、ワット会長、会長の後ろが23日お誕生日の毎熊さん(撮影:福岡会員・花田聡子 2017年7月23日)前列向かって左から2人目深野代表、光山先生、ワット会長、会長の後ろが23日お誕生日の毎熊さん(撮影:福岡会員・花田聡子 2017年7月23日)1年ぶりに福岡行ってきました。今回は一人で空港から地下鉄で会場の天神ビルまで。千歳空港から札幌駅までは何回も往復したことがあるが、福岡は初めてだったので、少し不安。それよりも、みなさん、聞き飽きたでしょうが、ロンドン帰りの時差で朝起きられるか心配だったので、兵庫の橋本さんに6時の目覚ましコールを頼んで起きて、渋谷~羽田行きのバスで、余裕持って9:00発の福岡行きに乗りました。しかし、飛行機に乗り遅れたらどうしよう、のストレスに耐えるのがもう限界、来年はやめ、と行く前に思った。
それを話の中で宣言したら、アンケートに「会長さん、来年も来てほしい」の声が数あったそうで、なんだかほろっとして、来年ね、また来るの?とにんまり。おまけに、「会長さん、あけぼの会を作ってくださって、本当に感謝してます」と涙こめて、私の手を握ってくれた若い人が2人いて、えっ?だんだん終わりに来ているのに、始めてくれて、ありがとう、って今言われて、困ってしまうのよ。私が今回「あけぼの会誕生のきっかけ&生い立ち」を話したので、そういう素直な気持ちを表してくれたのだと思う。
その内の一人は「27歳のときに手術、30歳まで生きられるのか、とその時は気弱になったのに、今日がその30歳の誕生日です」と発表した長崎の毎熊歩実(まいくまあゆみ)さんだった。勿論、みなが心から「おめでとう!」と彼女の命の喜びを拍手で讃えた。不思議に、みな、我がことのような感覚で、感動して泣きたくなった。偶然、講演会と誕生日が重なり、また喜びを分かち合える人たちの中にいたという、最高のバースデイプレゼント。あけぼの会全員でかわいい彼女を応援していこう、若い人こそ、乳がんを超えて堂々と生きてほしい。
さてみなさん、今度の日曜日の<あけぼのハウス>ですが、講師の有賀先生が授業の内容を教えてくださいました。中に「遺伝性乳がん」が入っている。これが今世界中で話題のテーマなんですね。日本ではまだ関心度が低い、私達ももっと学ぶべきテーマということを最近ある機会で気付かされ、有賀先生に確認させてもらったのでした。大いに期待しています。知識は宝なり、勉強しに来てください。     ワット  akebonok@d9.dion.ne.jp