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巻頭記事

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名言をあなたにも・・・ 《2017年7月31日更新》

2017年07月31日 更新

the Rose Garden ロンドンにて(撮影:Sandy Watt)※the Rose Garden ロンドンにて(撮影:Sandy Watt)※あけぼの会事務局では節約のため(ケチなので)、ただのコピーには使用済みの裏紙を使っている。先日、福岡行きのバスと飛行機の時間をメモした紙を飛行機が飛んだ時点で用済みなので捨てようとしたら、裏に目が行って、読み始めたら、何とすごい名文が書かれているではないか。驚いて、捨てるのをやめて、しわを伸ばして、再度読み返した。そして、決めた、今日(7/23)の私の話の中でこれを言おう、と。以下がその名文。
●①死について考えることは、最期の時までどう生きるかを考えること。
人生における過去と未来の意味(ものがたり)は自分が作り出しており、いかようにも編纂できる。過去と未来に囚われ過ぎることなく、「いま、ここ」を味わいながら生きる。
自分を大切にし、他者に貢献し、森羅万象に感謝して生きる。人生最後の仕事は、死にざまを他者に見せること。最期のときまでやるべきことがあり、生きている価値がある。―――ただ、理屈はシンプルなのですが、それを実践するのは本当に難しいと感じています。自分一人ではすぐに心が乱れ、勇気が挫かれてしまいます。ですので、私には「どう生きるか」を考え、助け合い、支え合える「学びと実践のコミュニティ」が必要です。あけぼの会はまさに私にとっての「学びと実践のコミュニティ」です。感謝しています。
これは一度、ニュースレターに掲載された文章の一部分のはずなのに、探しても見つからなくて、どなたが書いてくれたのかがわからない。しかし、これだけ腹が据わった人は再発闘病中なのでは、と想像する。冴えている。立派。心にあたたかく沁み込んで来るメッセージ。そして、この紙切れにメモを書いて、機内で見つけて、九州のみなさんに伝えると決めて、それができた、これってただの偶然ではなく、運命!
九州のみなさんはいたく感動して、コピーを送って、という注文。それで、今ここでおさらいをしています。これからはポイ捨てはやめて、捨てる前に必ず、しかと点検することに決めた。実は小さいダイヤが三つ付いていた指輪の一粒が外れて、床に落ちていたのを見もせずにごみ箱に捨ててしまって、ずっと口惜しがっていた私。このメッセージは命拾いした。ダイヤを超えた価値のある宝石、ありがとう!   ワット akebonok@d9.dion.ne.jp
※The Regent’s Park の中にあり、ロンドンで最多のバラの種類をそなえていて、花の数、実に12,000本、見ごろは6月第2週といわれている