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あけぼの会事務局  〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-4-701  TEL:03-3792-1204(月、水、金10:00~16:00)  FAX:03-3792-1533  akebonoweb@m9.dion.ne.jp

お知らせ

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決定!! あけぼの会創立40周年記念大会
    ー2018年10月14日(日)ー
「日本女性と乳がん→私たちは何を変えたか、そして未来!」

2018年08月20日 更新

祝・あけぼの会創立40周年記念大会
日本女性と乳がん→私たちは何を変えたか、そして未来!

ごあいさつ                       ワット隆子会長
みなさん、あけぼの会が40歳になりました。お祝いしましょうね。あけぼの会の誕生は私が38歳の時、術後1年目、まだ‘がん’はタブー視され、患者には告げず、死の病として怖れられ、病院にも「乳腺科」の標榜はなく(何科に行くのかわからない)、乳腺専門医などいない時代でした。そんな時、あけぼの会は、乳がんを隠さず、逃げず、真正面から受け止める勇気ある女たちの会としてスタートしたのでした。世の中を揺るがせたのです。
今や、がんは、はっきりと告知され、インフォームド・コンセントで説明・理解・納得があり、選択・決定にも患者がかかわる、そんな時代になっている。これもすごい勇気の要ること。変革に対する日本女性の対応力は立派、惚れ惚れします。以前なら、怖いことは聞きたくない、知りたくない、自分で決めるなんてできない、他の人はどうしているのかなど、ためらいがあったのに、今では自分で積極的に学び、知り、決めている。
片や医療側にも変化がありました。患者に判断を任せる、いい意味で権利尊重、悪い意味で‘丸投げ’。患者は、かなり当惑しました。でも試練は与えられた、それが世界的風潮だったからです。日本の患者は試された。そして、試しをクリアして見せた。これにはドクターたちも驚いた。こうなると、患者に敬意を表すしかない。そう、私たちはこの敬意がほしかった。患者は精一杯、自尊心ぎりぎり保ちながら、やっとがんと対峙している。
こうして、真の意味での医師と患者、平等の医療が始まる。あけぼの会はどんな時も医師に対する尊敬の念を忘れたことはない。そして、医師たちは、あけぼの会に(すべての患者に)敬意を表してくれている。この素晴らしい密なる関係、理想的な関係、これがどうして生まれ育まれてきたのか?みなさん、想像したことありますか?
それは、そこに‘愛’があったからなのです。そう、私たちはいつも愛を忘れなかった。ドクターたちからも変わらぬ愛をもらって、あけぼの会の40年があった。
▲6人の講師の先生がたをご覧ください。こんな取り合わせはどこにもない。最高です。欲張り過ぎ、すみません、でも40年のご褒美に、この先生がたをセットでいただきましょう。
全国のみなさん、来てくださいね、こんな祭典は最初で最後!お待ちしています!

講師の先生方 (あいうえお順)

岩田 広治先生(愛知県がんセンター中央病院・副院長・乳腺外科部長)
大野 真司先生(がん研有明病院・乳腺センター長)
勝俣 範之先生(日本医科大学武蔵小杉病院・腫瘍内科教授・部長)
清水 千佳子先生(国立国際医療研究センター病院・乳腺センター・乳腺腫瘍内科科長)
戸井 雅和先生(京都大学大学院医学研究科・外科学講座・乳腺外科教授)
中村 清吾先生(昭和大学病院・乳腺外科教授)

日時:10月14日(日) 12:00~16:00(開場11:00)
会場:朝日ホール (有楽町マリオン11階) 定員:636名
    〒100-0006  東京都千代田区有楽町2-5-1  ℡: 03-3284-0131 
   https://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/
参加:会員・一般  どなたでもどうぞ
会費:無料(事前に申し込みお願いします。)
申し込み方法・詳細は来週お知らせします。

主催:あけぼの会  〒153-0043目黒区東山3-1-4-701  ℡:03-3792-1204
   e-mail:akebonoweb@m9.dion.ne.jp   http://www.akebono-net.org