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巻頭記事

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スターバックス    《2018年8月7日更新》

2018年08月07日 更新

北海道・中富良野の広大なお花畑:手前ラベンダー、奥はサルビア、マリーゴールド(撮影:久保怜子 2018/08)北海道・中富良野の広大なお花畑:手前ラベンダー、奥はサルビア、マリーゴールド(撮影:久保怜子 2018/08)夕べは珍しくクーラーなしで寝た。窓を開けっ放しにしていたら、朝がたは寒いくらいの風、、4時に目が覚めた。小雨が降っている。ラジオ体操はおやすみ。酷暑小休止、涼しいだけで極上の幸せ、つかの間であってもありがたい。一方で、西日本豪雨の被災者の3600人以上ものかたが、いまだに避難生活を余儀なくされているという。気が遠くなるこの数。一日でも早く普通の生活が出来るようにしてあげてほしい。
ここで、誰もが知っているあの世界的コーヒーチェーン、スターバックスのシュルツ会長(2018年6月会長引退)の言葉を紹介します。スターバックスといえば、今や世界75の国に26,000の店を構え、従業員の総数は30万だそう(数字は今日現在ではない)。そのシュルツ氏が昨年5月、アメリカの州立アリゾナ大学卒業式で行ったスピーチの1部分を紹介したい。「これからの人生で3つの問いかけを心にもち続けてほしい」として:
「1つ目は自分の両親を敬い、家族に誇りを持つためにどう暮らしていけばいいか。2つ目は成功を仲間と分かち合い、人々の役に立つためにどうすればいいか。そして、3つ目は人間性を高め、道徳的な勇気を奮い起こさせるために何が出来るかを考え続けることだ」
この3つ、いいですね、説得力あり。彼は貧しい家庭に育った過去を話して、そんな自分が今ここで、君たちにスピーチをしている、これがアメリカンドリームなのだと、どん底からヒーローになった自分の半生をありのまま話して満場の拍手を浴びた。感動的だった。会長を引退したのは大統領選に出馬するから?とのうわさもあるそうで、彼がアメリカ大統領になれば、これ以上のアメリカンドリームはない。
さて、仕事の話。昨日「あけぼのニュース150号」を入稿完了、あとは明日、最終校正をしてあとは待つのみ。私が40年間、ライフワークとして続けてきた「AKEBONO NEWS」
は今No.150で終わらんとしている。みなさんの元には20日過ぎに届く予定、遅くなってしまった。間に、ほぼ1週間のお盆休みが入ったので。猛暑の中、事務局の斉藤さん、島崎さん、必死の闘い、40年の歴史を拾い出して並べ、完成に漕ぎ着けてくれました。壮大な読み物、項目別にエピソードを思い出しながら書いた会長もよくやった。過去を振り返って書くのは苦手なんですが、最後の力、振り絞りました。みなさん、大いに期待して。
●創立40周年記念大会のご招待メッセージもニュースレターに入れました。全国のみなさん、会員であってもなくても、来てください。これから10月までの間、逐一、申し込み状況など流していきますから、追いかけて見てくださいね。ワット   akebonok@d9.dion.ne.jp