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エッセイ

ワットさんの笑って長生き

今日の決意→きちんと食べること 《2018年12月7日更新》

2018年12月07日 更新

矢野温泉公園四季の里の紅葉(広島県府中市上下町 )撮影:和崎美幸  2018/11/11矢野温泉公園四季の里の紅葉(広島県府中市上下町)撮影:和崎美幸  2018/11/11

日本のみなさん、こんにちは、お待たせしました。開局です。
下川さん(元事務局スタッフ)から「会長さん、そろそろ始めてください!」という催促(というか、怖い忠言!)が入ってきて、逃げられなくなりました。みなさんはお変わりない?私は遂に完全万年浪人になって1週間、やはり脱力感あり。北海道の山本さんから電話で、「会長さん、全国の会員はにわかにさみしくなってます」と言ってきたので、私もそうなのよ、と答えたところ。このコーナー開局で心の繋がりを再確認しましょうね。

昨日、小豆島の橋本さんから地元のおうどん(半ナマ)が届きました。夏にはソーメン、冬はおうどん、これが30年近く続いていたのです。一度、申し訳ないからストップして、と頼んだのですが、「いえいえ、自分が元気でいる限り送ります」との返事。また、愛媛の神野さんは、かんきつ類、デコポン、清見オレンジ、ネーブルなど、どさっと3箱も。伊勢の小野さんからは甘いおみかんとみかんジュース、鳥取の友森さんから、もちろん20世紀梨Lサイズ、岐阜の水谷さんからは富有柿、一個ずつ紙にくるんである(宮内庁御用達と呼んでいた)、果物はざっとこんなところ、何十年も続けて送られてきていました。 

それと、千葉の藤平さんから大佐和の高級日本茶(海苔茶漬けパックも)が定期的に届き、他に静岡からも時々あり、事務局では日々のお茶を買わずに済みました。

他にも、滋賀の菊井さんから、たねやのバウムクーヘン、博多の深野さんから辛子明太子、愛知の金岡さんからはキシメン、もう会をやめて久しい茨城の根本さんからは長年、冬になると干し芋が来ていました。記憶で書いているので、他に忘れていないか、少しシンパイ。思い出したら、また追加します。ありがたいことでした。全国に会員がいるあけぼの会、お届け品も全国からで、事務局はいつも地方の一流名産で溢れていた。身に余る頂き物でした。みなさん、本当にありがとう!あらためて、お礼を言います。 

あけぼの会は気持ちのいい会だった、とつくづく思う。北海道の山本さんの電話で、なおさらそう思った。全国に散りじり離れていても気持ちで繋がっていた。まるで恋人同士。でもこれが今は流行ではなくなって、もっと乾いた関係の方がいい風潮。ほしいのは情報だけ、人間関係なんて面倒くさい。日本が乾いてきている、砂漠のように。 

さて、私、食べ物に注意しなければ、と自分に言い聞かせています。低栄養とか言われないように。かつて夫が生きていたとき私の皿を見て、「たんぱく質はどれ?」と聞いたのを思い出す。ご飯と白菜漬けだけだったかもしれない。きちんと食べないで、病気にでもなったりすれば、先ず子供達に迷惑かけるので、心して食べるようにします。 

明日は月一回の短歌教室。
今日の一首: 「散り惜しむブーゲンビリアの花四つ 伝えたきこと伝ええずして」

ワット takakowatt@gmail.com