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巻頭記事

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第3回「全国あけぼの会代表の集い」in Zoom
   内藤桂子(副会長・あけぼの新潟代表)    《2021年4月27日更新》

2021年04月27日 更新

――チューリップフェスティバルーー <BR> 萬代橋(国指定重要文化財)の上 <BR>プランターには育てた小学校、幼稚園、保育所の名前が。――チューリップフェスティバルーー
 萬代橋(国指定重要文化財)の上、遠方の高いビルは‘ホテル日航新潟’
プランターには育てた小学校、幼稚園、保育所の名前が。
・日時:4月21日(水) 19:30~21:30
・参加:20都道府県代表
・司会&ホスト:深野会長、和崎(山口代表、HP担当)
・テーマ:フリー

先ず、深野会長より【あけぼの会】に「第3回赤い羽根withコロナ/草の根応援助成金」がいただけた報告と今後の「あけぼのNEWS」の発行予定のお話がありました。次いで、一人ずつ、近況や会員や会への思いを話しました。共通する悩み、共感することが多々ありました。

その一番はコロナ禍で〈あけぼのハウス〉や講演会が開催できないこと。できても、密にならないように感染対策などにとても気を使うこと。コロナが心配で参加できない人がいる、その人達はどのように過ごしているのかが心配。すでにZoomなどSNSを上手に利用して、〈ハウス〉や講演会など開催している県もあるが、スマホやパソコンが使えない会員さんにはどのように対応したらよいのか、悩んでいる。

恒例の〈母の日キャンペーン〉にも話が及びました。できない県が多数ですが、行政と共同開催している県では、独自に決定できないので、主催者側の決定に従う。ティッシュの配布方法も手渡しは避けて、カゴに入れて自分で取ってもらうなど工夫する。【あけぼの秋田】はすでにマンモグラフィ検診の予約を受け付けていて、40名の定員に221名もの予約が入っているそう。コロナ禍で検診率が低下している中でどのように啓発していったらよいのか、各県の状況を聞いて、参考になりました。

会員の減少と代表を引き継ぐ人がいないことは全国共通の悩みで、今後は毎月定期的に「Zoom代表者の集い」を行う中で話し合っていきたい。また時節柄、電話相談がキーポイントになっているとの報告に対して、コロナの方が心配なのか、乳がんの電話相談も少なくなっている、という話も出ました。

全国の【あけぼの会】の会員さん、会員ではない方もあなたの県の代表(代表がいない県の方は本部に)にお電話してみませんか?相談がなくても、元気でいることや近況をお話してください。みなさんのお声で私たちも元気をもらえます。お待ちしています。kei-sucree@dream.ocn.ne.jp

●司会から一言:各代表の熱い思いをじっくり聞くことができました。「個別に話が聞きたい、時間が長過ぎる」などの意見を踏まえて次回を計画中です。この集いが各県代表の連携を深め、課題を理解し合う場になりますように。