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Let’s Get Together!   《2017年3月19日更新》

ロンドンの「乳がんチャリティショップ」(撮影:Sandy Watt 2017年1月)ロンドンの「乳がんチャリティショップ」(撮影:Sandy Watt 2017年1月)昨年から、ずっと頭の中で行きつ戻りつしていたプラン、いよいよ公表してもいいか、となった。腹が決まった。「全乳連」、このひらめきに一瞬酔ったのだが、残念ながら、既に登録済み、使えない。「全ニュー連」でもダメなのかしら?まあ、呼称はどうでもよい、集まりましょう。厳密には「乳がん患者会リーダー会」にしたいのだが、リーダーと同行したい人も来てもよいし、あけぼの会の会員も来てもよいことにしたい。
患者会を仕切る人は、それだけパワーもあって、かなり個性的なので、あけぼの会が主導すると面白くないと思う人がきっといる、と長い間迷っていたが、そう思う人は来なくてもいい、と割り切った。何事も誰かが主導しなければ始まらないのだ。実は3年前に紀和病院(和歌山)の梅村定司先生が第1回の「決起大会」を高野山でしてくださった。その時は全国つづ浦々から23もの乳がん患者会が集結した。高野山1泊に釣られたことは否めないが、それでも中には一人参加の人もいて、集まる力、女性パワーはすごいと感じた。ただ終わってみたら、余り他の会の人たちと知り合いになる時間がなかった。そこで、今回はみんなと話し合えて、自己紹介し合って、友達になれるチャンスにしたい。
私の中には、全国の乳がん患者みなで決起して、お上にもの申したい、とかの政治的野心は微塵もない。患者会を40年近く続けてきて、つくづく大変なことだと思うので、みなさんにそれを伝えて、日ごろの労をねぎらいたいというのが第一のネライ。これだけでもいいのだが、少し格好つけて、「今一度、患者会の意義をみなで考え、今後の支柱をしっかり立てよう」ということも加えてはどうか。患者会は今も意義あり、と激励してくださる先生がたがあちこちにおられる。だが、実際問題として、運営が難しくなっているのも現実ではないか。だから、みんなで存在意義を確認し合う時期だと考える。
とりあえず、あけぼの静岡の星野さんがホテルを下見してきてくれてます。海が見える眺めのいいホテル、これから細かい交渉が始まる。地元静岡のみなさんにはお世話になります。どうかよろしく。熱海温泉で。日にち:10月、11月の(日)、(月)1泊、ただいま調整中。日にちが確定次第、お知らせします。    ワット akebonok@d9.dion.ne.jp
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《イギリスにはがんや心臓病などのチャリティショップが数あり、寄付された品々を販売、その売り上げはリサーチ(Research)などに寄付されます》

 

 
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