第32回日本乳癌学会学術総会のご案内

患者・市民参画プログラム(BC-PAP)へ参加しましょう!  川野紀子(あけぼの会副会長

 宮城県仙台市で開催される「第32回日本乳癌学会学術総会」の患者・家族のためのプログラムBC-PAP(Breast Cancer Patients and Advocates Program)の募集が開始されました。現地に行けない人もハイブリッド形式なので、申し込めば、BC-PAPの講演は見られます。
 また、今回は、学会会場の近くに食事をするところやコンビニがないので、本来なら医療関係者しか参加できないモーニングセミナー・ランチョンセミナー・イブニングセミナーの一部を解放して、患者にも食事(3食共)を提供して下さるそうです。

💛詳細・申し込みはこちらから
患者・市民参画プログラム | 第32回日本乳癌学会学術総会 (convention.co.jp)
 
「BC-PAPセッション」は、自身の学びはもちろんのこと、ほかの患者さんへの支援活動に役立てること、より良い乳がん医療の実現につなげていくことを目的としたプログラムです。

昨年に引き続き、今年も参加を決めています。会員の皆さん、一緒に現地参加して、ワークショップ形式のセッションで【あけぼの会】としての発言の機会を与えてもらって、全国の患者会の代表と意見交換が出来たらしませんか? 
TEL&FAX・078-992-1997 090-1715-4427 e-mail・akebonohyogo@gaea.ocn.ne.jp