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【あけぼの千葉】初めての集まり ―――下川恵子(元事務局レギュラースタッフ・千葉県在住)(2022/11/27 更新)

ホテルのクリスマスツリーをバックに<br>みなさんが満腹満足!<br>前列左端 藤平さん、右端 下川ホテルのクリスマスツリーをバックに
みなさんが満腹満足!
前列左端 藤平さん、右端 下川
今年に入って、千葉の会員が28名にもなったのに、一度も顔を合わせたことがなかったので、ランチ会でもしたら?と会長さんから藤平さんに連絡があったので、急遽、藤平さんがみなさんにお誘いの往復はがきで案内を出してくれました。日時は11月25日(金)、会場は三井ガーデンホテル千葉で、それが実現しました。

感染数が一旦収まりかけたのに、また増えてきたので集まりを心配しましたが、10名の申し込みがあり、ホッとした途端、二人が寸前に来られなくなって、結局会長さんも入れて8人になりました。あたたかい小春日和の中、市原や君津からのベテランさん、我孫子から治療中の方、市川から20年も会員だったのに、初めて集まりに参加という人などで、食事の前にめいめいが自己紹介、すぐに打ち解けた雰囲気になりました。

ランチは和食レストランで、部屋の端っこを仕切って個室のようにしてあって、3時まで使ってもいいということで、和気あいあい。でも、乳がんの後に子宮がんで子宮と卵巣まで取った人は月一回の検査と薬代で高額医療費の自己負担額が44,400円で、これが大変だと話して、こういう人があけぼの会に他にもいるはず、とがん医療の現実問題を知りました。他に乳がんの後、胃がんの手術を受けた人が二人もいて、倍率が高いのに驚きました。

一人の人は自分が乳がんになった時はもう死ぬとばかり思っていたのに、【あけぼの会】を知って入会、朝日ホールに初めて参加した時、ワット会長の颯爽とした姿を見て「私も元気になれるんだ!」と感動、会場の皆さんも明るくてびっくり、この日から前向きになって、以来、温泉旅行には欠かさず参加、それまで一度も海外に行ったことがなかったのに、会でシンガポールや韓国にも行って、がんの後の人生は会のおかげで変わった、と話しました。

私も18年も会のスタッフとして働いていたことを懐かしく思い出していました。来年はあけぼの会創立45周年記念の年、今から構想を練っている会長さんに藤平さんが「ワット会長にはその先の50年、半世紀まで頑張っていただきたい」と言うと、全員からのエール!次回の集まりは松戸辺りにして、東京からも茨城辺りからも希望者が来られる会場にしましょうと決めて、解散しました。藤平さん素敵な会をありがとうございました。

 

 
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