再び、
誇り高く
美しく!
Since 1978.10.1
あけぼの会は乳がん体験者の会です。
乳がんの手術を受けたかた、これから手術を受けるかた、治療中のかた、どんなかたでも歓迎です。「知識は力」、乳がん最新情報を得て、学んで、納得して、治療を受けましょう。
日 時:令和8年4月5日(日)13:30~16:00 会 場:ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)503研修室 参加者:29名(会員27名、一般2名) 桜満開のお花見日和の中、27名もの会員さんが出席されました。 💛坂口まさみ先生(乳がん看護認定看護師)による講習は、 「動:からだ全体を見つめてみよう」と 「静:瞑想」の2部構成。 「現在のがん治療のほとんどは、病院に通院できることが前提」となっており、移動できる力を維持することが必要であること。寝たきり(運動量が減ること)で発生するリスクや合併症の多くは乳がん患者にも関係があること。がん患者としての健康寿命を維持するために今すべきこと、出来そうなことについて、実技講習を交えながら、お話しされ、とてもわかりやすかったです。 💛現在お仕事の傍ら、ナースプラクティショナー※(診療看護師・仮称)資格取得のために就学されているそうです。治療だけでなく、ケアの面で…
あけぼの会は、1978年10月、ワット隆子の「同じ体験をした人と会って話がしたい」との呼びかけで発足しました。
以後、あけぼの会がずっと守り通してきたことは、「今一番困っている人の役に立つ」ということです。
ワット隆子
各地で月1回オープンする乳がん相談室です。
会員以外の方もどうぞ、おいでください。
毎年秋に、全国の皆さんで集う大きな会です。
公演の記録、最新の医療情報、行事予定と報告、体験談等を掲載。
「お母さん、乳がんで死なないで」のメッセージを、母の日に、街頭で送るキャンペーン。
各県が主催して、専門医を講師に迎えての講演会などを行っています。
地域の保健所、学校、企業からの要請を受けて出向き、乳がん早期発見の重要性や個人的体験を話して、乳がんを理解してもらうプログラムです。