再び、
誇り高く
美しく!
Since 1978.10.1
あけぼの会は乳がん体験者の会です。
乳がんの手術を受けたかた、これから手術を受けるかた、治療中のかた、どんなかたでも歓迎です。「知識は力」、乳がん最新情報を得て、学んで、納得して、治療を受けましょう。
日 時;4月18日(土) 13時~16時 会 場:びわ湖ホール ラウンジ 参加者:会員18名 春の光が琵琶湖の水面にやわらかく揺れる4月、琵琶湖を望むびわ湖ホールにて 「春のつどい」を開催しました。 久しぶりに顔を合わせた方や、「春のつどい」に初めて参加された方もおられ、季節のケーキとお茶をいただきながら近況を語り合ううちに、会話も弾みました。 部屋いっぱいに笑顔が広がり、心あたたまるひとときとなりました。 同じ病気を経験した仲間だからこそ、気がねなく話せて、治療や体調のこと、日々の暮らしのこと、心穏やかに過ごすための工夫など、さまざまな話題が出ました。 同じ思いの仲間がいることの安心感と、明日へ向かう元気をいただきました。 会の終わりには「また会いましょうね」と笑顔で声をかけ合い、あたたかな余韻の残る一日となりました。 報告:あけぼの滋賀スタッフ 宮本睦み
あけぼの会は、1978年10月、ワット隆子の「同じ体験をした人と会って話がしたい」との呼びかけで発足しました。
以後、あけぼの会がずっと守り通してきたことは、「今一番困っている人の役に立つ」ということです。
ワット隆子
各地で月1回オープンする乳がん相談室です。
会員以外の方もどうぞ、おいでください。
毎年秋に、全国の皆さんで集う大きな会です。
公演の記録、最新の医療情報、行事予定と報告、体験談等を掲載。
「お母さん、乳がんで死なないで」のメッセージを、母の日に、街頭で送るキャンペーン。
各県が主催して、専門医を講師に迎えての講演会などを行っています。
地域の保健所、学校、企業からの要請を受けて出向き、乳がん早期発見の重要性や個人的体験を話して、乳がんを理解してもらうプログラムです。