び、
誇り高く

Since 1978.10.1

乳がん――
決してあきらめないで

あけぼの会は乳がん体験者の会です。
乳がんの手術を受けたかた、これから手術を受けるかた、治療中のかた、どんなかたでも歓迎です。「知識は力」、乳がん最新情報を得て、学んで、納得して、治療を受けましょう。

巻頭記事

各県の活動、ご紹介します

日時: 2026年1月12日(月・祝)13:30~15:30 会場:ふくふくプラザ501研修室 講師:黒木祥司先生(黒木クリニック院長) 相談内容(このほかにも沢山ありました) Q:ホルモン治療中、閉経しているかの判定は? A:エストラジオール(E2)で判断する(閉経後の基準値は10pg/ml未満) Q:血管の炎症で固くなるモンドール病と言われ心配? A:良性の疾患で自然に治る。 Q:再発が疑われて検査中、主治医が代わり不安なので病院を替わりたい。 A:病院を次々と替わるのは医療難民になりかねない。主治医を信じて治療をして欲しい。 (報告:深野百合子)   群馬便り(2026/12/20号)から抜粋  【あけぼの群馬】代表 武藤茂美  12月は「師走(しわす、しはす)」。 月を和名で呼ぶのは旧暦での呼び方ですね。日本では、明治5年まで、いまの暦とは違う暦が使われていました。  旧…

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あけぼの会の活動

あけぼの会は、1978年10月、ワット隆子の「同じ体験をした人と会って話がしたい」との呼びかけで発足しました。
以後、あけぼの会がずっと守り通してきたことは、「今一番困っている人の役に立つ」ということです。

ピンクリボンに3つの祈りを込めて

ワット隆子

  • 治療中のあなたに愛と勇気を贈るために
  • 乳がんで亡くなったあの人を忘れないために
  • 早期発見が大事なことを知ってもらうために
  • あけぼのハウス

    各地で月1回オープンする乳がん相談室です。
    会員以外の方もどうぞ、おいでください。

  • 全国大会

    毎年秋に、全国の皆さんで集う大きな会です。

  • 会報の発行

    公演の記録、最新の医療情報、行事予定と報告、体験談等を掲載。

  • 母の日キャンペーン

    「お母さん、乳がんで死なないで」のメッセージを、母の日に、街頭で送るキャンペーン。

  • 講演会・相談会・懇親会

    各県が主催して、専門医を講師に迎えての講演会などを行っています。

  • ABCEF(あけぼの乳がん教育活動)

    地域の保健所、学校、企業からの要請を受けて出向き、乳がん早期発見の重要性や個人的体験を話して、乳がんを理解してもらうプログラムです。

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共同文化社

ナチュラルブレスト

ヌーブラジャパン

とどくすり

コム・クエスト

乳がん治療.jp