再び、
誇り高く
美しく!
Since 1978.10.1
あけぼの会は乳がん体験者の会です。
乳がんの手術を受けたかた、これから手術を受けるかた、治療中のかた、どんなかたでも歓迎です。「知識は力」、乳がん最新情報を得て、学んで、納得して、治療を受けましょう。
【あけぼの埼玉】キャンペーン&ランチ会 参加:15名(会員12、県職員1、一般2) ●埼玉県と県健康づくり事業団の後援を受け、当日は県職員の方1名と会員の持田さんの大学生と高校生のお孫さんも初参加してくれました。大宮駅周辺は、人通りが多いもののスマホ片手や日傘を差して足早に通り過ぎる人も多く、配るタイミングが難しく感じる時もありました。それでも、声掛けながら配布していると、「ください」とか、「ありがとう」と受け取ってくれる人や、中には男性でも受け取ってくれた人もいて、検診の大切さをティッシュに込めて伝えられた気がしました。 ●その後、会員のみで、コロナ以来数年ぶりにレストランでのランチ会。久しぶりだったこともあり、「ランチ会をとても楽しみにしていました」の声が多く、めいめい近況報告をして、とても有意義で楽しいランチ会となりました。 報告:副代表・岩田 裕子 【あけぼの栃木】 参加:会員11名 ●私自身は今…
あけぼの会は、1978年10月、ワット隆子の「同じ体験をした人と会って話がしたい」との呼びかけで発足しました。
以後、あけぼの会がずっと守り通してきたことは、「今一番困っている人の役に立つ」ということです。
ワット隆子
各地で月1回オープンする乳がん相談室です。
会員以外の方もどうぞ、おいでください。
毎年秋に、全国の皆さんで集う大きな会です。
公演の記録、最新の医療情報、行事予定と報告、体験談等を掲載。
「お母さん、乳がんで死なないで」のメッセージを、母の日に、街頭で送るキャンペーン。
各県が主催して、専門医を講師に迎えての講演会などを行っています。
地域の保健所、学校、企業からの要請を受けて出向き、乳がん早期発見の重要性や個人的体験を話して、乳がんを理解してもらうプログラムです。