日 時:2026年5月10日(日)
会 場:ケヤキウォーク前橋
参加者:11名(会員 10名、一般 1名)
内 容:5月11日(母の日)恒例の「母の日キャンペーン」をケヤキウォーク前橋にて群馬県がん患者会連絡協議会、群馬県健康つくり財団の皆様と「乳がん・子宮がんの啓発」を行いました、無料のマンモグラフィー検診(35名)にもその場で受けてくださる方もいて会員の声かけも報われる思いです。啓発のピンクのティッシュ(NPO法人J.posh)可愛いだけでなく私たちの伝えたいことが全て詰まったテキスト。子宮がん検診の勧めも含め、子供からお母さんにご主人から奥様に届いてくれたらと願うばかりです。財団の産婦人科医鹿沼先生の「無料婦人科何でも相談」も気さくに正確なお答えを頂き貴重な時間となりました。
初めてキャンペーンに参加された会員のなかにはコロナから検診を遅らせてしまったことで友人を癌で亡くされてしまったとその思いを持って啓発のティッシュを配ってくださったとのこと。ショキングピンクの「あけぼの群馬」のウインドブレーカーに後押しされ今年もブレスト・アウェアネスをすこしでも多くの方に意識した生活をおくるきかっけになってくれると願うばかりです。
キャンペーンの後は場所を移動し「総会・食事会」体調も考慮しこちらだけ参加して下さった会員さんも楽しい時間がながれました。
※あけぼの群馬グループLine現在41名 会員同士の新しい情報の共有にも役立っています。
※報告:副代表 根岸美津子 nemmmh1238@gmail.com
【参加者からの感想】
♡ 大人の女性の方だけでなく自転車の学生さんにもお母さんに渡してくださいとできるだけ渡しました。ピンク色のティッシュがキッカケに、ほんの少しでも母の日におかあさんの健康を意識してもらえたらと思いました。