日 時: 2026年10月1日(木)13:00~14:00
会 場:三宮センター街
参加者:16名(会員9名、神戸市役所職員3名、兵庫県予防医学協会4名、マンモグラフィ検診車)
💗10月1日「乳がん月間」初日に三宮センター街でピンクリボン街頭キャンペーンを行いました。いつもどおり、あけぼの兵庫と神戸市健康局と兵庫県予防医学協会とのコラボ事業です。
対がん協会様からいただいたピンクリボンバッジとブレスト・アウェアネスブック、入浴剤、爪やすり、ピンクリボンフェスティバルのチラシを袋に入れて道行く人々に配布しました。今年の配布数は1000個でした。
💗道行く人の中には、「もうそんな季節なのね」「これを見ると検診に行かなきゃ、と思うわ」など声を掛けて下さいました。三宮センター街でのピンクリボン街頭キャンペーンの啓発活動は神戸市民や兵庫県民には定着してきました。
近くのオフィスの部長さんが通りかかられ、趣旨に賛同されて女子従業員に配布するのでと名刺を差し出されて20袋持ち帰りされました。
💗川野代表が朝日新聞社の取材を受けて、会員が配布している写真と共に翌日の朝刊にコメントが載りました。今年も神戸市のランドマークはピンクに染まりました。
参加できる会員さんも年々少なくなってきましたが、10月1日にはあけぼの兵庫のピンクのTシャツを着て啓発活動を続けていきたいと思いました。
💗またあけぼの兵庫の会員さんで「高濃度乳房」のために検診で見つけてもらえずに病期が進んで発見されるケースが続いたので何年も前から神戸市に訴えて全国の自治体に先がけて検診を受けた人で高濃度乳房の人にはその旨通知してもらっていましたが、この度国が「高濃度乳房」の人には来年度4月より通知するように各自治体に通達しました。検診の重要性を訴えるだけではなくこういう活動も大切にしたいです。
あけぼの兵庫 副代表 高山美春( akebonohyogo@gaea.ocn.ne.jp )