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あけぼの会事務局  〒812-0044 福岡県福岡市博多区千代5-1-4-620  TEL&FAX:092-651-1751(月、火、木10:30〜16:00)  akebonokai.since1978@gmail.com
あなたの「My Story」を!
                    深野百合子《2019年1月20日更新》

<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.miyajidake.or.jp/" target="_blank">宮地嶽神社</a></span>の大しめ縄(撮影:深野百合子)宮地嶽神社の大しめ縄(撮影:深野百合子)全国のみなさん、こんにちは!
福岡はインフルエンザが猛威を奮っておりますが、みなさんの所は如何でしょうか?
私と主人は、普通の風邪で咳と高熱でダウンしています。

スタッフの巻頭、お読みいただきましたでしょうか? 各副会長やホームページ(以下HP)担当のコメントには、あけぼの会への思いがいっぱい、『愛』に溢れていましたね。特に、最後を飾ったHP担当の山口の和崎代表は、写真のとおり若くてピチピチ、パソコンに強く、活動の要として奮闘中です。

あけぼの会では、〈再発治療中の方の集い〉を開催しています。〈あけぼのハウス〉と一緒や別に開催している県もあります。
福岡では、「さくらんぼ会」の名称で開催しています。少し贅沢なランチをしながら、治療状況や悩みなど話しております。年に1、2回は顧問医による相談会も開催しています。別に開催のメリットは、初期治療中の人ことを気にせず自分の状況を話せることです。 
その仲間19名が「LINE」で情報交換をしています。小さな輪ですが、お互い顔見知り、症状が良く分かっている仲間の声は、心強いものです。 
特に、顧問医の相談会のときは、自分の状況を簡潔に説明し「次の治療は何が良いか、その副作用は、他の抗がん剤や治療法ないか」など、次々と質問。先生も丁寧に答えてくださいます。
しっかり勉強し、病気を受けとめて、果敢に治療に立ち向かっている姿は、「賢い患者」そのもので、愛おしく、とても誇りに思っています。

このHPの「My Story」は、実際の体験談を掲載しています。治療中の人が知りたいと思う、具体的な治療内容、薬剤の名前に至るまで、詳細に書かれているので、ドクターへの質問のヒントにもなります。
このコーナーは、〈あけぼのハウス〉に参加できない人のためにも、みなさんの情報交換や交流もできる場にしたいと思っています。みなさんの投稿をお待ちしています。

私は、股関節が悪く、痛みに苦しみ、歩くのが大の苦手でした。医療の進歩の恩恵で人工股関節を入れて痛みから解放され、最近少し長歩きができるようになりました。
  今年の目標 → 「背筋を伸ばして颯爽と歩く!」

       深野百合子  fukanoh-y@s3.dion.ne.jp

IMG_4071【あけぼの福岡・さくらんぼ会】身体にやさしいランチを仲間とともに

 
三つの祈り 日本対がん協会賞 あけぼのハウス 母の日キャンペーン Doctor of the Year ライトアップキャンペーン 各県リーダーの受賞 乳がん月間 ABCEF My Story がんのあと潔く生きる10か条