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広島から    《2017年9月17日更新》

スイレンとトンボが飛び交う自然豊かなエリアナチュラルオアシス「トンボ池」・十勝ヒルズ (撮影:久保玲子・北海道会員 2107/9/6) スイレンとトンボが飛び交う自然豊かなエリアナチュラルオアシス「トンボ池」・十勝ヒルズ (撮影:久保玲子・北海道会員 2107/9/6) ⒖日(金)から広島へ来ています。台風がどうなるか、テレビとにらめっこ、明日東京への帰りを心配していた。が、今夜遅くに通り過ぎるらしいので、予定通り10:53発で新大阪駅、そこで関西会ランチをする。山口の和崎さんも参加したいというので、広島から新大阪まで、旅は道連れ、世は情け。思うに、私は国の内外を問わず、とこへ行くのも大体が孤独な一人旅、道連れはいないのに慣れている。話し相手がいないと何でも一人で決める。いつも少し緊張。相手がいれば、コーヒーでも飲む?というリラックスな気分になれる。
午前中に待ち構えていた台風18号の始まり、雨が激しく降り出した。そして、今、午後3時半、雨は狂ったように地面を叩き付けている。風も強い。交通機関が全面的にストップのニュース。こっちに来て、どこへも行かず、料理班長している。広島には、なぜか、あけぼの会の支部がない。一度もできたことがなかった。会員は数名いるが、会ったことがない。縁がない県で、残念。広島には大きな乳がん患者会が二つあって、乳がん専門クリニックの数もすごく多い(と理解している)。なので、あけぼの会の出番がないのかもしれない。
私が困ったときにいつもアドバイスをもらっていた前田さん、あの「緩和ケアホスピス」の小冊子を友人と一緒に作った賢い前田さん、今、自分が緩和ケアホスピスに入院してしまった。「とっても快適!」というコメントが彼女らしい。身辺整理もきちんとしてから覚悟の入院だったのだろうか。最近のあけぼの会の患者はこの段階になると潔い。その潔さは
実に見事で手を合わせて拝みたくなる。生きるも死ぬも自分の意志、がんではない、と言わんがごとし。治療はしっかり受けて、ここまで、という区切りを自分で付ける。
がんの患者会に付きものは「別れ」。きわどい別れがあるからの患者会で、私がいつも言うのは「盲腸の会はないでしょ?」。あの人この人との別れがあった。悲しいはずなのだが、懐かしき友たちよ、思い出せば、あなたがたの生きざまが神々しくて、ほまれ高く、私の胸を熱くしてくれる。かなうものなら、もう一度だけでいいので、会って話がしたい、抱きしめたい。
さて、熱海大会、会って、私たちの生き様の話をしましょう。韓国から乳がん患者コーラス団も来てくれる予定。おなじみのあの朴さんが今、人集めをしてくれている。日本のみなさん、来てください。大勢でにぎやかに、派手に楽しく、上品に騒ぎましょう!  ワット   akebonok@d9.dion.ne.jp
*北のオアシス十勝ヒルズ:http://www.tokachi-hills.jp/monthly_highlight/

 

 
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