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ロンドン旅日記     《2016年11月27日更新》

ロンドンat Her Majesty's Theatre前で、左から久保さん、関川さん、会長(撮影:Sandy Watt 2016年11月3日)ロンドンat Her Majesty's Theatre前で、左から久保さん、関川さん、会長(撮影:Sandy Watt 2016年11月3日)●6月に会長から「ロンドンに来る?」のお誘いメール。会長は10月26日~11月13日まで滞在とのこと。札幌の関川さんと二人一緒ならいつもの珍道中で、旅好きな2人と見てのお誘い、英語は幼稚園程度、ロンドンは今まで考えたこともなかったが、行こう!
●10月29日JAL羽田発ロンドン直行便、所要時間は12時間半、JALパック「ロンドン7日間フリープラン」+1泊。ホテルは大英博物から徒歩10分、地下鉄ラッセルスクエア駅から徒歩2分という立地のよさ、ヒースロー空港からホテルまでは送迎付き。
●29日から6泊の我が家「Hotel President London」318号室に落ち着くと、晩秋のロンドン、部屋の窓から見える公園、二階建てバス、建物も電話ボックスもすべてが絵になる。夕方には会長さん、バスで20分、ホテルに駆けつけて「Welcome!」、感動の一瞬でした。
●翌日からの観光は会長は時差もあったので、二人だけで、地図を見ながら、ロンドン街歩きの始まり!私たちが観光からホテルに戻ると、会長さんはホテルへ毎日顔を出してくれました。近くのパブでの夕食、イギリス名物「フィッシュ&チップス」は大きな白身魚のフライとポテトチップス、3人で乾杯、食べながら、その日の報告。
●ありがたいのは、ロンドンの博物館・美術館の入館料は無料(寄付で賄っている)。それで、歩いて行ける大英博物館には3回も行って、地下鉄はオイスターカードを使って(現金だと2倍になる)、方向を定めながら目的地へ。中心街のピカデリーサーカスはエロスの像と噴水が目印、トラファルガー広場にある美術館「ナショナルギャラリーを見て、「セントジェームス公園」「バッキンガム宮殿」と少し歩くと次々と夢の世界が訪れる。
●2日目は「セントポール大聖堂」すばらしい!ため息、関川さんはてっぺんまで登った。テムズ川ミレニアムブリッジを渡ると、橋の先に「テートモダン」ピカソ・ダリ・などモダンアートのコレクションが充実、最上階10階フロアーからの眺望は抜群。テムズ川のランドマーク「タワーブリッジ」も歩いて渡ってロンドン塔へ。水上バスでテムズ川からの観光スポット、「ビックベン」「ウエストミンスター寺院」は夕暮れのライトアップの中。
●3日目は「ケンジントンガーデン」(童話ピーターパンの舞台)。故ダイアナ元妃のお住まいだった宮殿がある、いわば広大なお庭。緑豊かで沢山の野鳥が見られる公園を散策。
●帰国前日は、会長と3人で会長推薦のミュージカル≪オペラ座の怪人≫札幌で劇団四季で見てましたが、劇場・オーケストラ・言葉は解らなくても迫力に飲み込まれ、さすが本場!席もよかったので大満足、素晴らしかった!また観たい(会長は3回目だそう)。
●毎日歩いた歩いた、一日15,000歩~18,000歩、地図を見ながら予習復習で夢の世界、ロンドンはとてもコンパクトですごい建物があっちこっちにある。バスと地下鉄を乗りこなせば、どこでも行ける。関川さんが地図に強いので、地図を片手に自分たちの足で歩けたことに自信と感謝の連続でした。今度は郊外へ足を延ばしたい、ともう次を夢見ていまーす。   久保怜子(帯広)

 

 
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