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お知らせ
「温泉は心のリハビリ」 
       内藤桂子 (あけぼの会副会長・あけぼの新潟代表)《2019年6月16日更新》

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 【あけぼの会】では、発足当時から年1回の1泊温泉旅行があり、全盛期には全国から150人以上も集まることもありました。昨今はぐんと少なくなっていて、全国規模ではなく、県別に行われ、年間行事にしている県もあります。今回は4つの県(群馬、埼玉、栃木、新潟)が合同主催という初めての試みでした。全摘をしている人もまだかなりいるので、大浴場に入ることに抵抗を感じる方もいて、この機会に温泉デビューという人もいました。私も手術直後は、誰もいなそうな夜中に入ったり、貸し切り風呂に一人で入ったりしたことを思い出します。温泉は体にいいばかりではなく、「心のリハビリ」のために有効だと思っています。

先週の日曜日、6月9~10日、越後湯沢温泉「ホテル双葉」に34名が集まりました。4県以外は北海道、千葉、神奈川、福島からでした。到着後、ワット前会長さんのミニ講演会+全員自己紹介があり、大好評でした。急遽、決まったため、会議室が取れなくて、ナイトクラブを無料で貸してもらいました。昼間のナイトクラブでのミニ講演会昼間のナイトクラブでのミニ講演会昼間のナイトクラブは薄暗くて不思議な雰囲気でしたが、人数的には丁度収まってよかったです。
 その後、「山の湯」「里の湯」「空の湯」など名湯を楽しんだ後、座敷で宴会、同じ治療の方と話をしたり、他県の方々とも交流ができ、にぎやかに盛り上がっていました。特に、再発治療中の方は、5人くらいいましたが、やはり治療中の人と話をすることで元気をもらって、翌日はみなさん、晴れ晴れしたお顔をされていました。 観光は、湯沢高原「アルプの里」へ、ロープウェイで。山頂からの壮大な眺め、高山植物や初夏の花々で彩られた植物園は日常を忘れさせてくれます。ランチには、地元産のそば粉を使った手打ちそばをいただき解散となりました。   
 「また、次回きっとお会いしましょう!」と約束し、みなさんとの別れを惜しんで、いつまでも手を振り合っていました。初めてお会いする方ともすぐに打ち解けて、親しくお話できるところが【あけぼの会】のよいところだとあらためて思いました。  内藤桂子 akebononiigata@gmail.com      

 
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