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あけぼの会事務局  〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-4-701  TEL:03-3792-1204(月〜金 10:00〜16:00)  FAX:03-3792-1533  akebonoweb@m9.dion.ne.jp
「あけぼの会正念場」      《2016年8月25日更新》

北海道・春採湖(はるとりこ)の睡蓮 (撮影:本田攝子 2016年8月6日)北海道・春採湖(はるとりこ)の睡蓮 (撮影:本田攝子 2016年8月6日)●なんという暑さ!今日も午後4時、外出から帰るとリビングが33度超え。全国的に暑さが続いて、35度なんかで誰も驚かなくなった。「今日は30度あった!」と興奮メールがロンドンの息子から届いた。ほんの10年前、だんだんと夏が暑くなっていったので、病気の夫のために扇風機を買ってあげたいと町中探しても買えなかった。その年以前はイギリスの夏は涼しくて、寒いくらい。全く不要だったのが、にわかに気温異常上昇、人々が買い求めだして、もともと数が少なくて、すぐに売り切れたらしかった。あの年ころから、世界的に夏が完全に狂ってしまっている。
●「お気に入り医師を囲んでの会でもなく、単にお食事会や旅行の会でもなく、国や県や諸団体の都合のよい会でもなく、今、(助けを)必要としている患者に寄り添う<あけぼの群馬>であるために進むべき道を考えてみたいと思います」
いいですね、これは、あけぼの群馬代表の本田摂子さんから7月末に届いていたメールの一節です。あけぼの会の本来の姿、原点を的確に言い表していて、実にお見事!そうなんです、あけぼの会は、かたくなに、ひたすらに、今、困っている患者に寄り添う患者会で、
その他の事はどうでもいい、とさえ思っている。物理的に他の事まで出来ないと言いたい。
●イタリアの大地震、死者の数が刻一刻と増えている。日本の木造家屋の被害も目を覆うが、伝統的石造りの家々が崩れたさまもなんとも悲惨だ。あんな重さに圧し潰されたらおしまい、誰も助からない、と思ってしまう。朝方の3時過ぎだったので、火が出なかったことは不幸中の幸いなのかも知れない。イタリア語を習い始めて以来、何でもイタリアのことが気になっていたので、この気の毒なニュースに悲しんでいる。明るいイタリア、オーソレミオの世界、それしか想像しない国だったが、地震国でもあったのだ。
●お待たせのニュースレターNo.143の最終校正が明日。これを終えると、月末に出来上がり、9月始めに発送だそうです。100%会心作ではないのですが、まずまずの出来、お手元に届いたら、感想を送ってくださいね。ではもう暫くの日本の猛暑、乗り切りましょう。ワット akebonok@d9.dion.ne.jp


 

 
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