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あけぼの会事務局  〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-4-701  TEL:03-3792-1204(月〜金 10:00〜16:00)  FAX:03-3792-1533  akebonoweb@m9.dion.ne.jp
毎週水曜日を相談の日に    《2017年2月26日更新》

水煙舞い上がるナイアガラの滝② カナダにて(撮影:スミレ 2016.12.10)水煙舞い上がるナイアガラの滝② カナダにて(撮影:スミレ 2016.12.10)先週金曜日、プレミアムフライデーとか、おかしな思いつきを始めた日だったが、あけぼの会では初めて週日ハウスを事務局で開いた。今まではいつも週末、日曜日だった。2人のヤング(50歳までヤング)が参加。一人は昨年11月に、もう一人は1ヶ月前に手術、まだまだ術後日の浅い人たちで、二人に共通する思いがあって、とてもよかった。話し終わって帰ろうとしたところ、たまたま別の取材と重なって、お二人にそこに加わってもらうことになった。すると、古い私たちよりずっと役に立つ応答をしてくれて、取材は大成功だった。彼女達も思いがけない場面に遭遇してビックリ、それまで話の途中で時折涙を拭いていた自分とは違った自己実現ができて、心が大きく開放された、のではなかろうか。
こんな言い方はよくないのだが、人は自分が世の中で一番惨めと思っているとき、思いがけず人の役になった自分に気付くと、にわかに力が湧いて、「まだいける」の感を掴む。
これが大いに回復に繋がる。2人は口をそろえて「来てよかった、また来ます」と言ってくれた。困っている人が困っているときに相談できる場所がそこにあった。本部だけではなく、全国的展開の「あけぼのハウス」もこの目的で、各県の代表さんは実に上手に展開、定着させている。立派。根底にやさしい気持ちがあるから出来ること。あけぼの会は心やさしい人たちが粉骨砕身している会なのだ。
そこで、新提案。これから毎週水曜日を「相談の日」にすることに決めてはどうか。これは本部だけのこと、会場は事務局。詳細は追って正式に発表します。
今日、本来なら新潟新年会に顔を出すところ、雪が降って寒いという予報に怖気ついて、堪忍してもらった。新潟のみなさん、ごめん。
明日、広島から娘と孫が上京して、1週間お泊りの予定。大掃除して、そのあと、娘の好物、マカロニグラタンを作りました。まだ右肩右腕が痛いのにビッグショッピングして、たまねぎ刻んだり、ホワイトソースかき混ぜたり、よくないことばかりして。でも母親って、みんなそうでしょう?このページ読んでおられる日本のみなさん、たまには私に愛のメッセージ送って。この痛いのが治るように。  ワット akebonok@d9.dion.ne.jp  *写真はクリックすると大きくなります

 
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