日時:令和7年12月17日(水)13:50~15:10
会場:さいたま市立泰平中学校 体育館
参加者:全校生徒・希望保護者・職員 計400名
テーマ:身近な病気「がん」を知ろう(さいたま市「がん教育出前講座」)

今回の講演会では、養護教諭の先生の指導により、保健委員の方々が、事前にがんについてチームごとに調べ、得た知識をそれぞれでパワーポイント作成・発表がありました。
とても分かりやすく、内容も素晴らしいものでした。
保健委員の発表を聞いていた生徒さんも自分事として受けとめている様子、とてもいい雰囲気でした。

私のほうからは、下記お話ししました。
講演内容:・がん患者となって考えたこと、感じたこと
     ・命について思う事
     ・身近な人ががんになったら

報告:あけぼの埼玉会長・前代表 持田 豊子 akebonosaitama.net@gmail.com

【参加者からの感想】
● がんは、特定の人だけではなく誰にでもかかる病気だとわかりました。
自分もがんにならないように、定期健診など予防をしていこうと感じました。
● がんは、特別な人にかかると思っていたけど、2人に1人かかるということがわかりました。また、今の治療法が進化していることがわかりました。
● 自分は、将来の夢で医療系を目指しており、細胞のことや放射線治療について知ってはいましたが、がん体験者の話を聞くと、勉強したことない内容が出てきていました。今日のことを今後にいかし、さらに勉強していこうと思いました。
● 今回の講演を聴いて、自分の命は自分だけのものではなく、家族や周りの人にとっても大切なものなのだと改めて感じました。これからは、好き嫌いせずに食べて運動するといった健康的な生活を心がけたいです。そして、家に帰ったら、お父さんやお母さんにも「検診に行ってね」と伝えようと思います。自分の将来や大切な人の命について、じっくり考えるとても良い機会になりました。
● 乳がんを経験された方が「病気になったことで、当たり前の毎日がどれほど幸せか気づいた」と話されていたのがとても感動的でした。私は毎日学校に行って、友達と笑って過ごすのが当たり前だと思っていたけれど、それは健康であってこその幸せなのだと気づかされました。

 

 

バナー広告

とどくすり

ナチュラルブレスト

コム・クエスト

ヌーブラジャパン

乳がん治療.jp

共同文化社