一昨日5月10日(日)母の日に、1985年に始まった‘母の日キャンペーン’「お母さん、乳がんで死なないで」が全国12の府県で実施されました。早速、報告が入った3県の様子をご紹介します。
💛あけぼの兵庫(報告:川野紀子)
「子供にとって誰より大切なお母さん、乳がんで命を亡くしたりしないように」というメッセージを込めて、家族連れでにぎわう神戸三宮センター街で早期発見・早期治療を訴える啓発活動を行ないました。
啓発ティッシュ800個と、あけぼの会作成のブレスト・アウェアネスのチラシを道行く人に配りました。毎年の恒例行事になっているので、ピンクの上り旗や横断幕がセンター街になじんで、多くの方々の関心を誘いました。その様子を地元関西のテレビ局「サンテレビ」が取材して、夕方のニュースで報道されました。その様子を下記のURLからご覧ください。
母の日に乳がん検診の啓発活動「早期発見 早期治療を」
https://www.sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2026/05/10/94297/
💛あけぼの福岡(報告:深野百合子)

参加22名(会員21、顧問医1)
再開発の天神地区に人通りが多くスムーズに配布ができました。 テレビもNHKはじめ4社も取材があり、反響が抜群でした。
💛あけぼの徳島(報告:坂本 恵)

参加11名(会員6、県関係者5)
マスコットキャラクターの「すだちくん」はお子さんたちに非常に人気があり、 自然に人が集まってくるため、啓発グッズの配布がスムーズでした。