日 時: 4月7日(火)9:30~11:00
会 場:ウエスタ川越 会議室
参加者:武州製薬株式会社 社員12名(新入社員9名・会社関係者3名)
テーマ:新入社員研修:「乳がん体験者・患者の気持ち、家族の思いについて」
武州製薬株式会社(埼玉県川越市)の新入社員研修で患者の立場でお話をしました。
参考資料:「ヘルスリテラシーの冊子2部・患者力を上げるためのコミュニケーション冊子」
講演内容
・私の乳がん患者としての体験談
・ヘルスリテラシーの重要性・医療者とのコミュニケーション
・がんになった人への接し方
・患者会について「がんになったのは不運だが不幸ではない」・・ワット隆子会長の言葉
・製薬企業の、役割、患者の希望する事
報告:あけぼの埼玉会長・前代表 持田 豊子 akebonosaitama.net@gmail.com
【参加者からの感想】
▶ 実際にがんを経験された方のお話を聞く機会は普段ないので、とても貴重な講演だった。自分が製薬企業で働く意味、目的を改めて考える機会にもなった。患者様のためになるか、未来のためになるかを考えて働き、知らないことを知るための勉強をしていきたいと思った。
▶ がんを経験された方のお話を直接お伺いする経験はあまりないため、非常に貴重な経験となりました。自分の身内もがんになった人がいるため、自分にも起こりうることだと感じながらお話を聞いていました。家族など大切な人ががんなどの病気になった場合には、今回のお話を思い出して、声掛けする内容や、どのように医療者や病院と関わっていくべきなのかを伝えていきたいと感じました。
▶ 実際にがんを経験された方のお話をお聞きしたのは初めてで、身内にもがんを患った者がいますが、ここまで詳しく気持ちを聞いたことがなかったので、非常に興味深い講演でした。がんや重い病気にかかってしまった人に、どのように接したり声を掛けたりをすれば適切なのか、生の声をお聞きできたことが印象的でした。