前列左端:金岡益代・愛知代表、原先生、会長、渡会美子さん
2列目右端 伊藤通恵さん  3人目 鈴木さん 最後列右端 池田さん

💛去る1/10(土)、名古屋まで新幹線で一っ飛び、新年会に招かれて行ってきました。今年の初巡業、お天気も良く、期待していた富士山も車窓からくっきり見えて、今年はいい年になる予感、駅では会員の鈴木さんと池田さんが迎えに出てくれて、会場までは徒歩で行く距離。愛知は3年ぶりくらいだったので、知った顔に会えるかどうか? 会場では既に全員集合していて、「会長さん到着!」の一声で、歓迎の拍手。ヨシヨシ、これでなくちゃ。

💛2024年5月、愛知がんセンター乳腺科部長になられた原 文堅(フミカタ)先生が顧問医になってくださっていて、あの岩田先生が移動された後も愛知は安泰、ヨカッタ。先生はそれまでがん研有明病院の腫瘍内科におられたのに、会とはご縁がなかったが、愛知で偶然知り合うことになって、ラッキー!何より、先生はお若くて52歳、私の息子と同じ年だなんて。若さがあれば何も怖くない、これからの日本の腫瘍内科を盛り立てていく。

💛いつもニュースレターやHPの感想をメールか手紙で送ってくれる稀有な会員の伊藤通恵さんと三重から駆け付けてくれた郡とき子さんに会えて、改めて親交を深めた。そして、全員の近況報告では治療進行中も数人いて、でも少しも深刻にならずに心境を話してくれて、みんな応援したくなる雰囲気だった。一言近況報告はめいめい時間をわきまえ、長過ぎず、要領よく話すので、いつもあけぼの会の会員は頭がイイと感心してしまう。

美しい日本の富士、青空の中
(Sandy:2026/1/8)

💛中にまだ40代の人がいて「4期と言われているが、どう生きたらよいか」という質問が投げられた。えっ、本当に4期って言われたの?今は何でも言うから困ってしまう。私の知人も「4期」と宣告され、どのくらい生きられるかと聞いたら、半年から1年と言われたそう、残酷過ぎる。医療に思いやりがなくなっている。死刑囚のように、カレンダーを一日ずつ消していくのだろうか。明日の命の保証がなくて、どう生きればいいと言うのだろう。

💛「とにかく身辺整理とかに明け暮れないで、今まで通り普通に生きればいいのではないか、自然体で。そうすれば家族も気が楽になると思う」と答えて、今度のレターNo15に「死を見つめて生きる人たち」のMy Storyがあるので、見て、と言い添えた。

💛原先生から韓国の学会の話が出て、向こうの李先生という人が、日本の【あけぼの会】を覚えていて、今度の学会「GBCC 2026」(Global Breast Cancer Conference )(2026/4/23~25)であけぼの会の会員も参加しないか、と聞いていた。原先生は韓国の先生から【あけぼの会】の名前が出たことに驚いたらしいが、日本のワット会長がこの学会で何度もプレゼンテーションをしているんだもの、当然、覚えているでしょう。

💛残念ながら、患者セッションはオンラインのみで、実際の集まりはないらしい。もし、日本の患者が多数オンライン参加をするなら、日本語で流してもいい、と言っている。かつて、私が招かれたときは学会参加+食事会+自由観光もあったので、大勢参加したが、オンラインだけでは日本からは誰も希望しないのではないか、という危惧がある。(ワット)

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