秋の全国大会受付風景(2025年10月)
東京ウイメンズプラザでいいお顔!
前列左から深野さん、鈴木節子さん、斉藤純代さん、
後ろ、左、槌田さん(岡山)と川野副会長さん
(撮影:ワット・リラ)

全国のみなさん、長い間のご無沙汰、ゴメン!

💛ニュースレターNo.17の完成を目指して、連日、福岡の深野事務局長と二人三脚でガンバっていたので、ホームページのことは、すっかり忘れていました。おそらく今夜中に全ページ完成で、Go!サイン。そのあと、印刷屋に廻されて、うまく行くと今月中に出来上がったりして? これって早過ぎる? でも、全国のみんなが首を長くして待っている、この世に早過ぎるなんてことはない。イケイケドンドン、あれっ?

💛「あけぼの会」のレターの面白い点は、毎回、開いて見るまで、何が載っているか、わからない。定期刊行物は大体、開くと何が一番に出て、と決まっている。だが、私たちのはチト違う。ワクワク感が違う。これを意図して作っているわけではないが、正直、作る方も何が出来るか、わからない。ただ、今回も、深野さんが寝食忘れてパソコンに打ち込んでくれて、読み応えのある読み物になっていますよ、期待に胸膨らませていてね。

💛さて、今日からマレーシア4泊の旅。今回の国際会議、てっきり地元のランジットさんが会長で主導するものと思って、彼女をサポートするために、一番乗りで参加申し込みをした。それがビックリ仰天!この人、病気で時同じくして、入院手術の予定で、大会は欠席と言う。何の病気か? 本人が言わないのでわからない。日本人は、すぐ、どこが悪いとか言ってしまうが、外国人は、私の知る限り、言わない。傍も聞けない、聞かない。

💛しかしまた、何という番狂わせ、人の身に何が起きるか、一寸先はわからない。彼女はReach to Recovery Internationalの長も一期務めたアジアを代表する女性だったのに。そして、今回もヨーロッパからアメリカから、人が集まるが、殆どみなが、彼女に会うのを楽しみに来るはず。私はたまたま個人的に6/1にメールを書いたので、直接返事が来て、事情を知った。だが、他の人たちはそんなことは露知らずに来るから、ショックだろう。

💛現地に行けば、病名もわかると思うので、帰国後、報告します。悲壮感の中、バカな私は、スーツケースに詰めるお衣装を、あれこれ試着を繰り返して、やっと決着。時間の浪費、いつもそう思いなら必死になって、恥ずかしい。総理くらいに偉くなると、誰かが決めてくれるのにね。ついでですが、マレーシアという国はアジアで最も住みたい国なんですって。第一印象が「平和」、人がやさしい。前回会った現地の人たちに会えるだろうか。

💛今回の旅、娘が付いて行ってくれる。ありがたい。一人は心細くて泣きそう。何より、みなさん、最近は、出国も入国も自分で機械に打ち込まないと通り抜けられないんです。メカオンチなので、想像しただけで拒否反応。でも、出来ないでは通らない世の中なのだ。機械と仲良くすること。みんな当たり前のようにしているのだから、やればできる、とかなんとか。とにかく、時代遅れの女の旅の報告を楽しみにしていてね。いざ行かん!

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