日 時:7月15日(金)10:30~12:20
会 場:さいたま市立与野西中学校 体育館
参加者:中学2年生171名・教職員9名(合計180名)
テーマ:がん教育・体験者から学ぶ

 私の講演の前に、がんの知識については、先生から話がありました。先生のお話は、大変わかりやすく、皆さん真剣に聞いていました。
休憩の後、私のほうからは、乳がん体験者として下記について話をしました。
・がん患者として考えたこと、感じたこと
・命について
・がん予防について
皆さん熱心に聞いてくださいました。後日、担当の先生から「生徒から感動して涙したとの話もあった」との事を聞き、うれしく思いました。

報告:あけぼの埼玉会長・前代表 持田豊子akebonosaitama.net@gmail.com

【生徒さんの感想】
・家族にがん検診をしているか質問したり、将来自分にも可能性があるかもしれないので、いつもの生活にも気をつけたい。
・身近な人に、「予防できるものだから検診に行ってみて」などの声かけをして、命を大切にしたい。
・家族に伝えて、検診に行ってみようと言う意欲を出させたり、自分がもし癌になっても、落ち着いて最適な治療に繋げたりできるようにするためにこの知識を使いたいです。
・家族の支えの話で、こんなドラマみたいな話が実際にあることにとても感動しました。この間打った子宮頸がんの予防接種もちゃんと意味があるんだと実感しました。

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