高田城址公園の蓮、ちょっと涼しそうな風情 (撮影:内藤桂子・新潟 2026/8月)

全国のみなさん、こんにちは!

東京は今日も雨、雨女は誰だ?一人住まいの人は万といると思うが、みなどうしているだろう?ただでもさみしいのに、お天気が悪いと余計さみしいはず。私も例外ではないが、一応仕事があるのと、小さい家族がいるので助かっている。今から孫が近くの恵比寿まで来ているので、夕飯を食べに寄ると言う。お米をもらったので、分けてあげたいと言ったら、取りに来る。娘は広島に住んでいるが、時折、仕事で上京して。ここに泊まる。

💛さて、帰国後丁度1週間、言いたくないですが、時差と膀胱炎にやられている。昨日、いつもの医院に行って、抗生物質を出してもらって来た。これがないと治らないのに、水分採って治そうと3,4日我慢して悪化させてしまい、ドクターに叱られた。そして、これからは飛行機では通路側に座るようという忠告。私はいつも窓側を取って、お手洗いには1回しか行かないと決めている。これが諸悪の根源、14時間半に1回とは何事か、と。

💛熱海の全国大会が迫っている。地元静岡では、全国からの参加者を迎えるための準備に事欠かない。講師の勝俣先生が趣味のギターを食事時間に弾いてくださる。単なる趣味ではなくプロ並みです。もう一人の講師先生の山口 建先生は元国立がんセンターにおられたとき、私と対談をしてくださった。その時のお話を披露してくださるそうで、誰よりも私が、こわごわ楽しみにしている。軽く20年以上前のこと、私も若くてパリパリだった。

💛あけぼの会全国大会は毎年10月の乳がん月間に開催、開催地は主に東京だが、今年は温泉を兼ねて熱海にした。あの700名入りの朝日ホールで20年以上続けた大会だが、近年は参加がめっきり減ったので、東京ウイメンズプラザに決まっている。とにかく、再来年の50周年までは続けなければならないので、間を持たせる算段をして、来年は福岡でどうか、という案が出ている。ファイナル2028年を東京で華々しく開催したいからだ。

💛思い返せば長い年月、【あけぼの会】立派!大勢の人の助けがあった。これを忘れてはならない。熱海で私が話すとき、特に会のために働いて、私を心から支えてくれて、それなのに、今は亡き人になってしまった人たちの話をする。みなで思い出し、懐かしんで、お礼の言葉を天国に送る。がん患者の会なので、みな乳がんのせいで亡くなった。でもみな最後までがんばった。「会長さん、私、がんばりましたよね」という声を思い出す。

💛今年は23の都道府県から集まる。北海道、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨木、栃木、群馬、静岡、愛知、三重、滋賀、大阪、奈良、兵庫、鳥取、岡山、香川、徳島、福岡、長崎、佐賀、新潟の各県。こんな乳がん患者の会は他にないだろう。みなが再会を楽しみに駆けつけてくる。同窓会みたいなもの。いい会、あけぼの会!自画自賛。誰もが会長の私に見て微笑んでくれる、ありがたくて、申し訳ないくらい。あと丁度、1週間後ですよ。

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