日 時:令和8年4月5日(日)13:30~16:00
会 場:ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)503研修室
参加者:29名(会員27名、一般2名)

桜満開のお花見日和のなか、たくさんの会員さんが出席されました。
坂口まさみ先生による講習は、「動:からだ全体をみつめてみよう」と「静:瞑想」の2部構成。「現在のがん治療のほとんどは、病院に通院できることが前提」となっており、移動できる力を維持することが必要であること。寝たきり(運動量が減ること)で発生するリスクや合併症の多くは乳がん患者にも関係があること。がん患者としての健康寿命を維持するために今すべきこと、できそうなことについて、実技講習を交えながらお話しされとてもわかりやすかったです。
現在お仕事の傍ら、ナースプラクティショナー※(診療看護師・仮称)資格取得のために就学されているそうです。治療だけでなく、ケアの面でも大きく進歩しそうな未来にとても心強く感じました。 その後のハウスではグループで近況や悩み、情報交換をしました。久しぶりに参加された方も多くお話がつきないようでした。
ナースプラクティショナー(Nurse Practitioner、NP)とは、1965年に米国で始まった制度で、医師の指示なしで一定の範囲の診療行為を行える上級看護職で、日本では診療看護師として認定されている資格です。
報告:小西洋子(あけぼの福岡代表)akebonofk@gmail.com

【参加者からの感想】
健康寿命を考えることの大切さを痛感。がんだけに気を付けていたが、日常動作の習慣化していくことが大事とのこと。何か少しづつでもやっていこうと思いました。瞑想がとても良かったです。
坂口先生の講演に参加して大変有意義な時間でした。自分自身の日頃の運動不足を反省し、塩分に十分気を付けて健康な60代にしていかねばと決意しました。
私は乳がんになる前、仕事で座りっぱなしでした。がんになった一つの原因かも?今はウォーキングとストレッチで筋肉を増やして80歳まで歩ける脚を作ります。

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