日時:2026年8月26日
場所:各自の自宅
参加:7 名(会員限定)

「猛暑の夏を乗り越えて、先日の台風の後少し涼しくなったね。」との挨拶から各自自己紹介を兼ねて夏休みの思い出や近況話をしました。念願だった 花火大会に旅行を兼ねていってきた人。早起きをしてご夫婦で散歩をして足を鍛えた人。パン作りを楽しんだ人。がんになっても行きたいところには行き、やりたいことはする生き方はサバイバーとして大切だねと話しました。
◆髪の毛がちゃんと生えるかな
抗がん剤で抜け落ちた髪の毛が生えてきたけれど、前髪と頭頂部が生えて こなくてそのためにウイッグがはずせない。と話された人にタイムラグはあるけれど生えてきたとかウイッグを買ったメーカーの毛髪診断士に相談したとか経験者がアドバイスをされていました。
◆薬の影響で身体がふらつくのだけれど
抗がん剤そのものではなくて、その副作用による貧血や血圧低下、吐き気 などからくるのかとか、ホルモン治療をした人がタモキシフェンの副作用で、 いつも雲の上を歩いているような感じで体がふわふわ・ふらふらしていたとも話されました。
◆副作用の悩みは患者同士で分かち合っている
抗がん剤の副作用で耳が聞こえにくい、目がかすみ視力低下などを訴えても先生は首を傾げられる。でも患者あるあるですよねと共感しあう。説明書には書いてなくても患者の身に起こる不調もお互いに話をすることで安心できることもある と納得しました。
◆健康維持のために何かしている
最後にまだ続く猛暑を乗り越えるのにしていることはあるかを話しました。
・早朝散歩でいい空気を吸って一日を乗り切る。
・ドクターがラジオ体操第一がいいと教えて下さったので毎日実行。
・ドクターお薦めの免疫力を高めるM社のR-1を毎日飲んでいる。
などなど皆さん自分に合った健康管理をしておられました。
次回のオンラインあけぼのハウスは11月25日(水)です。
【報告者】 あけぼの会副会長・兵庫代表 川野 紀子 akebonohyogo@gaea.ocn.ne.jp