11の県の仲間が集いました!

日時:2月21日(水)20:00~21:15  参加:15名(申込者7名、スタッフ8名)
2年振りに開催のオンラインでの〈あけぼのハウス〉は、治療薬の副作用などの語り合いの場となり、「和気あいあいと自由に話せる雰囲気で良かった」との感想もありました。
最初に全員の簡単な自己紹介のあと、事前の希望で「ベージニオ」使ったことがある新潟の内藤代表を中心に質疑応答。参加者には、ベージニオやホルモン剤の治療をしている人が多く、次々と質問がありました。
――「副作用が心配で何を食べて良いか分からない」「ベージニオを止めた理由は」等。答は「何でも食べて良いが、小分けして食べると調子がいい」「薬は非常に効いていたが肝臓の数値が上がり中止した」等と貴重な体験を聞くことが出来ました。
その後、①初期治療と②再発治療のグループに分かれて話しをしました。
①では、ベージニオの副作用の続きを代表2人が講演会や相談会の資料を基に説明。また、ホルモン剤の副作用対応に、薬を替えたり、漢方薬を処方してもらい効果がありそうなど、治療中な

らでは具体的な話になりました。
②では、再発治療16年の内藤代表に次々と質問がありました。「手足症候群の対策として皮膚科受診や爪の保護にジェルネイルをして楽しんでいる」などの体験を聞いて、「再発しても元気に仕事をされている先輩が励みになる、希望が持てる」と言われていました。
【アンケート】
喋りたいこと聴きたいことは沢山あるし時間がいくらあっても足りない。平日の夜に制限時間内での開催は集中して真剣な話が出来て良かった。また、全国各地のあけぼの仲間の元気な姿を見れて嬉しく元気や勇気をもらえた。今回、内藤さんにベージニオについて教えて頂きありがとうございました、長年頑張っておられる方の話は良いです。
皆さんと初対面でも積極的にお話しすることができました。途中で、再発・転移メンバーだけに分かれてからも具体的な情報交換ができて有意義な時間でした。各地の代表の参加も心強くありがたいです。
◆次回は4月24日(水)午後8時~です。全国の会員の皆さんの参加をお待ちしています。