日 時: 2026年9月13日(日) 13:30~15:30
会 場:ぐんま男女共同参画センター中研修室
参加者: 31名(会員 19 名、一般 12 名)
内 容:乳がんのこと、遺伝子に訊いてみよう
講師:群馬県立がんセンター がんゲノム連携室・遺伝診療科・乳腺外科
宮本健志 先生
・遺伝子ってなに?・どうしてがんになるの?遺伝子との関係。・乳がんと遺伝子
・遺伝子を調べて、がん治療に活かす診療。その結果は‥
・遺伝という現象について、確認。・遺伝性腫瘍?がん家系?
・知っていてほしい、遺伝性腫瘍
遺伝性乳がん卵巣がん前立腺がん膵がん(HBOPPC)
リンチ症候群 リー・フラウメニ症候群
乳がんとかかわりのありそうなもの

今回の遺伝子のお話!乳がんがんゲノムの専門医ならではの幅広い内容でした。がんと遺伝子を学びどうとらえるか、一度では頭にたたきつけるには幅広い。知る怖さ、知識のない怖さ、悩みはつきない一日となりました。資料にはがんと遺伝のこと知っていても言いにくいのが現状と思います。でも伝えてください。そのあと困ったらお手伝いします。共に知識を高めましょう。と心強い締めくくりがありました。患者として宮本先生との出会いに感謝です。宮本先生お忙しい中、資料作りから有難うございました。
追伸:宮本先生のご子息も一緒に学んで頂きより和んだ会となりました。
※副代表 根岸美津子 nemmmh1238@gmail.com
【参加者からの感想】
♡例を使い分かり易く教えて頂き、リーフラウメニ症候群など気づかないまま放射線をあびてしまう事は怖いと思いました。がんは「偶然」患者にとっては救われる言葉でした。
♡100年先まで考えて活動されている宮本先生に感銘を受けました。
♡県内に遺伝の先生がいて下さることをとても心強いと思いました。